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ゆめめ🌱@同担様大歓迎!
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楪羽*yuzuriha*
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※創作が多く含まれます。
※🍆さん×pkmnの世界。
※ご本人様とは関係ありません。
※ほのぼの展開で進みます。
※pkmnの世界観を大事にしつつ、私なりの書き方で進んでいきます。ご了承ください。
🍆→『』
🦍🍌⛄️🐷→「」
口調で分かるようにはしているつもりです^_^
「お疲れ様です!あれ?ぼんさん早いですねー!」
『お疲れ様で〜す』
俺が皆を待っていると、すぐにドズさんが入って来た。
『ん?あ、あー…そういうこともあるよ!』
「ふぅ〜ん…明日は大雨かなぁ…」
『おい!遅刻しなかったからってさぁ〜…酷いよ』
「あははwすみませんwあまりにも珍しくてw」
ドズさんとの他愛もない会話が続く。
今ドズさんが見ているのは、俺に変身したメタモンなんだよ。
俺は後ろの見えない所から声を出しているだけ…ふふっ…騙せてる。
「お疲れ様です…」
「お疲れ様でーす」
「お疲れっす」
雑談をしていると、
次々に他のメンバーが揃い始めた。
「皆、揃ったね!ねこおじは外せない用事があるとのことで欠席です。では、会議を始めます。」
開始して15分…いまだに誰も、いつもと違う俺の様子に気づく者はいない。
よしよし…皆、会議に集中して俺の事なんて気にしてない。
俺は、部屋にあるもう一つの椅子に座り、漫画を読みながら適当に返事をしていた。
メタモンの様子も見てみるけど、大人しく座って真っ直ぐ画面を見つめていた。
ごめんな…後でたくさん遊んでやるからな…と、心の中で謝った。
「えー…それで…ぼんさん。この件についてどう思いますか?」
『…?!』
突然、俺に話を振られて驚く。
今日の議題は、ほぼ俺が関わることのない話だと思っていた…だから、話をほとんど聞いていなかった。
なんで俺まで参加しないといけないんだろ?と思っていた。
「ぼんさんの貴重な意見がほしい」とか「ぼんさんには居てほしい」とか…ドズさんからの頼みだったから断れなかった。
頼られて思わず『いいよ』なんて答えてしまった俺も俺なんだけど…。
結局、当日になると『いいよなんて言わなきゃよかった』って後悔する。
こんな事、もう何度続けてきたのだろう。
『えっ…あー…良いんじゃない?』
「良い…そうですか…ですよね!僕も良いなって思います!」
あっぶねー…適当に答えた返事がたまたま当たっていたみたいだった。
正直、何が良いのか分からないけど…ドズさんが良いって言ってるのだから、悪い話じゃないのだろう。
俺は、ホッと胸を撫で下ろした。
会議が始まって、そろそろ1時間近くが経とうとしていた。
皆の様子から、話は煮詰まることもなく順調に進んでいた。
俺は、これなら乗り切れると思い安心する。
メタモンの様子は…、
大人しく『俺』という形を保ったまま、そこに座っている。
1時間近くも俺の為に…ごめんな…。
こんなにちゃんと、言うこと聞いてくれるなんて…ん?あれ?
メタモンの様子をちゃんと見てみると、
…眠っていた。
やっぱり疲れるよな…。
変身が解けていないのなら、このまま寝かせておいても大丈夫だよな…。
ふぁ…と、俺は欠伸が出てしまう。
なんだか寝てしまいそうだなぁ…誰も俺の事なんて気にしてないし…少しだけなら…いいか?
椅子に深く腰掛けて、俺は目を瞑った…。
『zZZ…』
「ぼんさん!!」
『んっ…??….?!?!』
目を開けると、そこにはドズさんがいた。
「喋らなくなったと思ったら…これはどういうことですか?」
ドズさんが、PCの前に座っている俺の方に向かっていったと思ったら、いつの間にか変身が解けたメタモンが椅子に座っていた。
「メタモンに変身させて、自分は適当に返事してたってことですね…」
はぁ…と、ため息をつくドズさん。
『…ごめん…つい出来心で…』
本当はこんな事やめようと思っていた…と、言い訳をしたかったけど…なんとなく言わないでおいた。
「まったく…」
こんな可愛い子を巻き込んで…と続けて言い、ドズさんは呆れていた。
「o(^▽^)o 」
いつの間にかメタモンが俺に擦り寄って来ていた。
「(๑>◡<๑)」
『ははっ…ごめんなぁ…』
「えー!可愛いぃ〜!僕も触りたい〜!」
「俺も…」
「俺もいいっすかぁ?」
おんりー、おらふくん、MENがバタバタと俺の部屋に入ってきた。
「o(^▽^)o」
メタモンはなんだか嬉しそうだ。
『…ははっ、みんな』
「わぁ〜!めっちゃプニプニやぁ〜!」
「可愛い…」
「俺の部屋に連れて帰りてぇ…」
『MEN…それは駄目だ…』
俺はメタモンにとても愛着が湧いていた。
「ぼんさん、連れて帰ってきたからには、責任持ってメタモンと一緒にいてあげてくださいね…今回の事は…もういいですので…」
『本当…?』
「はい、でも…次はありませんからね!」
『ありがとうございます…すみませんでした』
「名前を呼んでも返事をしないから…心配になって…だから部屋まで来たんですよ」
『すみません…』
「あの…ぼんさん」
『何ぃ?』
「僕も…メタモンに触りたいです」
『…ははっ、いいよ』
3人に『ドズさんも触りたいんだって』と伝え、
俺はドズさんの方にメタモンを差し出す。
「ありがとうございます」
「o(^▽^)o」
ドズさんはメタモンに手を伸ばし、プニプニと触っている。
「はぁ…(*´Д`*)」
『…ドズさん…すごい顔してる』
「僕、毎日ぼんさんの部屋に通います…」
『それは、やめてww』
ー終わりー
コメント
2件
メタモンの可愛さにかなうものはいませんね✨😁 可愛いお話ありがとうごさいます❤️(*´∀`)