テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️注意⚠️
キャラ崩壊
口調迷子
いるなつ
R18、?
下手です
他メン出てきます
あと今回も長いです
以上大丈夫な方のみどうぞ!
赫)「ん”ぅ…、?」パチッ
赫)「どこここ…、?」
目を覚ますと見覚えのない部屋のベッドだった。
なんで俺こんなところに…、?
赫)「俺…確か…」グルッ
赫)「ッ!?」
ふと寝返りをうつと俺の隣には紫の髪のイケメンが寝ていた。
あ、、
思い出した…
俺、昨日いるまさんに犯されたんだ、
なんで犯されることになったのか、それは確か…
昨日
(第2話の途中から繋がってます!)
紫)「じゃあなつ、来い。」
赫)「ぇ、…ぁ、はい…、」
こさめさん、なんか怖がってたけど大丈夫かな…、?
いるまさんがコイツ俺のだから的なことを言ったらみんな黙ってたし…
ほんとにどういうことだ…、?
なんか嫌な予感が…
紫)「な〜、なつ?」
ビクッ
赫)「はッ、はい、なんですか、?」
びっくりした〜、
なんも喋らないなと思ってたら急に話しかけてきた…
……?
なんかいるまさんニヤニヤしてる、?
紫)「なつ、俺達と家族になれて嬉しい?」
赫)「え…、?まあ…そりゃあもちろん…」
ニヤッ
紫)「だよな。家族を裏切ったりしないよな?」
赫)「裏切る?そんなことしませんけど…」
紫)「ふはっ、!笑」
紫)「じゃあさ…、」
紫)「ファミリーのためなら、なんでも出来るよな?」
赫)「ぇ、?」
赫)「なんでも…、?それはどういう…」
紫)「ん〜、まあ…、人殺したりとか〜、誘拐したりとか〜、あとは〜、…………」
赫)「ッは?」
赫)「ぇ、ッは、?ちょっ、ま…っ」
いるまさんは混乱する俺を気にもせずまくし立てる。
明らかに言っていることがおかしい。
やっぱりここは反社かなんかだったんだ…ッ、
俺はそう悟った。
だめだ…ッッ、逃げなきゃ…ッッ
赫)「ぇッ、ちょ…ッ」
赫)「は…ッ、ぁッ、?」ブルブル
逃げなきゃッッ、!
ダッ
パシッ(掴
赫)「ぇ、」ビクッ
紫)「あとはな〜、…」
紫)「俺に愛されたり、な♡」ドサッ
赫)「ぃ”ッあ”!?いるまさッ」
チュッ
赫)「んぅ”ッ、!?♡ぁう”ッッ?ふッぁ…ッ”♡」
チュッレロッ
赫)「ぅ”、んッふ”ッ!?♡」
やばいやばいやばい
いるまさんに急押し倒されたし、!
急にキスされたと思ったら舌まで入ってきてるし、!?
てか長すぎッ!
息できない……
赫)「ん”ぅ”う”ッ!♡ぁ”ッ、う”ッ、?♡」
ドンッ
紫)「ッッ”、!」
紫)「い”っ、てぇなッ…」
赫)「ッ、ちょっとッ!何するんですかッッ!?」
紫)「あ”?何って、Dキスだけど?」
赫)「いやそれはわかってますけどッ!違くて、!急にこんなこと…ッ」
紫)「あ〜、驚いちゃった?笑」
赫)「いや、ッ驚いたとかじゃなくて…ッ」
こんなことされるなんて思ってもいなかったッ
さっき逃げなければと思った俺の勘は間違っていなかったみたいだ。
これもまた勘だけど…、このままここにいたらこれ以上のことやられる気がする…ッ
今からでも逃げなきゃ…
赫)「も、ッ俺こんなことされるなら抜けますッッ」
紫)「は?」
紫)「抜けるって何?」
赫)「えッ、だから、ッここを出てく…っていう…」
紫)「は?お前ファミリー裏切んの?」
紫)「さっき裏切らないって言ったばっかりだよな?」
紫)「何、嘘ついたの。」
俺が抜けると言った瞬間にいるまさんの目つきが変わった。
睨むような、失望したかのような目。
赫)「いやッ、ちが…」
紫)「違くないだろ。」
紫)「せっかくファミリーに迎えてやったのに裏ぎるんだ?」
紫)「あっそ。」
紫)「じゃ、躾しなきゃいけないな?♡」
赫)「ぇ、…」
躾、?
紫)「大丈夫、痛いことはしないからな?♡」
紫)「いーっぱい、愛してやるよ♡」
紫)「拒否なんてさせねえよ?」
紫)「だって、ファミリーだもんな?」
ああ、俺は選択を間違えたんだ。
さっき間違えたんじゃない。
親から、逃げてきたことから…、
このファミリーに逃げ込んでしまったことから。
赫)「んで、そのまま犯された…か。」
赫)「……はあ、、これからどうしよ、」
昨日のはもうやられたくない。
逃げなければ何もされないのか、?
いやでも、昨日殺しとかなんとかもやらされるみたいなこと言ってたし、、
やっぱ逃げないとやばいんじゃね、?
赫)「ッ……」チラッ
紫)「…………」
………今、逃げられるくね、?
…、逃げるか。
こんな絶好のチャンスもうないかもしれないし…
紫)「…………」
赫)「寝てる…よな、?」
返事はない。
よし、もう逃げよう!
そう決心し、俺はいるまさんを起こさないようゆっくりと起き上がる。
赫)「…ッよし」
俺はベッドから立ち上がった…………
赫)「ぇ、」
紫)「おはよ、なつ?笑」
紫)「な〜にしてんの?」
赫)「、ぇッ、ぁ…」
終わった。
コイツ、寝てなかったのかよ…ッッ
逃げようとしたなんて言ったら今度こそやばい…ッ
赫)「、ッ、お腹ッ、空いたから、一旦起きようとッ、思っ、て…」
紫)「ふ〜ん?笑」
バレないでくれ、バレないでくれッ
紫)「まあいいや。笑」
紫)「お腹空いたなら一緒にリビング行こうな。」
紫)「多分すちが朝飯作ってくれてるだろうから。」
赫)「ッあ、はい…」
ギリギリバレなかった…
でも、多分警戒はされたよな、、
ますます逃げるのは難しくなったな…
赫)「は”あ”〜、」
逃げんのは一旦諦めよ…
それよりも先にまた「躾」をされないことが先決だ。
そう考えながら俺はいるまさんに手を引かれながら寝室を後にした。
紫)「すち、朝飯できてるか?」
翠)「あ、いるまちゃんおはよぉ〜」
翠)「朝ごはんできてるよ〜」
リビングらしきところに着くと、昨日いた人達が全員いて、キッチンに立っているすちさん以外は静かに朝食を食べているようだった。
翠)「いるまちゃんとひまちゃんの分はそこに置いてあるから食べてね〜」
紫)「ん、ありがとな。」
赫)「ぇ、あ、ありがとう、ございます…」
翠)「んふふ笑、どーいたしまして。」
翠)「いっぱい食べてね!」
リビングは思っていたよりも和やかな雰囲気だった。
昨日俺が連れていかれた時はみんなすごく怯えていたように見えたから心配してたが…
昨日のはなんだったんだ、?
考えても分からないので俺は思考を放棄し、朝食を食べた。
赫)「ッ!⟡.·」
え、なにこれ、めっちゃ美味しい…
赫)「んま…ッ⟡.·」
翠)「ふふ、笑、良かった」ニコッ
黄)「ッ、すっちーのご飯美味しいやろ?」
赫)「めっちゃ美味しい…です、⟡.·」
赫)「こんな美味しいご飯食べたことない…」
俺が今までロクなもの食べてこなかったってのもあるかもしれないが、
すちさんの作ったご飯はそれを抜いても本当に美味しかった。
赫)「美味しかった…⟡.·」
翠)「良かった〜」ニコッ
美味しすぎてすぐに完食してしまった。
すぐにすちさんが食器を片付けてくれた。
赫)「あ、ありがとうございます…」
赫)「すみません、俺もやります、」
翠)「全然大丈夫だよ〜」
翠)「ひまちゃんは座ってていいよ〜」
自分でもやろうとしたが、すちさんが全てやってくれてしまったのでここはお言葉に甘えることにした。
食べ終わって周りを見ると、他のメンバーはもう食べ終わっているようで、各々好きなことをしているようだった。
俺は何をしていればいいのか分からないため、椅子に座ったままぼーっとしていた。
赫)「(暇だな〜…)」
桃)「なつ、今いい?」
赫)「ッ!あ、はいッ!」
ぼーっとしていると急にらんさんが話しかけてきた。
びっくりした…
なんだ、?
赫)「なんですか、?」
桃)「ちょっと話したいことがあって。」
赫)「ぇ、?話したいこと、…」
桃)「いるま、いい?」
紫)「……ああ。」
桃)「じゃあなつこっち来て。」
赫)「ぇ、はい…」
混乱しているうちにトントン拍子に話が進んでいく。
いるまさんに許可をとったらしいらんさんに手を引かれ、隣の部屋に連れていかれる。
赫)「えっと、話って…、?」
桃)「…………」
赫)「らん、さん…、?」
何故からんさんは黙り込んで気難しい顔をしている。
これから何を話すんだ…?
赫)「えぇっと…、?」
桃)「…………はあ、ッ」
桃)「ごめん、単刀直入に言うわ。」
桃)「なつ、___________」
赫)「え、」
遅くなってほんとにすみませんでしたm(_ _)m
すぐにハートは達成してたんですけど、スマホを没収されてて…、
すみませんでした!!!
てかハート増えすぎててびっくりしました笑
1話と2話だけしか出してないのに合計1000いいねいっててほんとに嬉しいです!
ありがとうございます!
この連載は続けることにしたんですが、毎回長くなりすぎてモチベないとかけないので図々しいですが♡目標設定させていただきます💦
次回➡️♡200
コメント
5件
本当に大好きです。続きまじで気になりすぎます🥹💖
続き気になる…!!! 🌸さん何言ったんだろ…てかさいこうです👍🏻