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いくら眠っているとはいえ、
かつては「狂犬」として
世界から恐れられた大帝国だ。
同盟相手の俺にも噛み付いたことは、
1度や2度ではない。
だから負けて「日本」と言う「檻」に入れられてもきっとアメリカやロシアには反抗する国だと思っていたのに。
しかし「檻」に入れられた狂犬は以外にも「忠犬」へと変わってしまった。
アメリカを恐れ、アメリカの顔色を伺い。
ロシアを恐れ、強気に出ることもせず。
中国に依存し、資源で揺すられるようになり。
俺の愛した「狂犬」は姿を消した。
あいつを「檻」に入れて眺めていたのは、
この俺だけだったはずなのに。
俺があいつの「檻」だったはずなのに。
嗚呼…日帝。
檻から勝手に逃げ出して、
俺以外の奴の所へ言ったお前を躾てやらないと。
狂犬は檻に入れて、
鎖に繋いで、ちゃんと眠らせて置かねば、
牙を向いて来てしまうだろう?
「さあ…眠ってくれ。日帝。良い夢を見てくれよ。」
狂犬=日帝
檻=ナチ、アメリカetc…
真の眠り=牙を剥くな、俺以外見るな。
仮タイトルは「俺の元で永遠の眠りを」
……はい。終わります♡バイバイ(^_^)/~~