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皆さん今日はバレンタインですね
※フライギ
政治的意図、戦争賛否なし
それでも大丈夫って方のみどうぞ
↓↓↓↓↓
今日はイギリスとのお家デート。イギリスが家に呼んでくれるとは思ってなかったからめちゃくちゃ嬉しい…まぁでもここはしっかり格好いいと思ってもらえるようにしなくちゃ!でもへにゃへにゃの笑み浮かべる自信しかないんだよなぁ…
ピーポーン
インターホンの音とともに彼が出てくる。僕より少し背が低く、家でも変わらぬ紳士の格好。君のそんな姿を見ただけで幸せいっぱいだ…
「いらっしゃいフランス。
さぁこちらへどうぞ」
招かれて君の部屋へと行く。この部屋は僕にしかはいるのを許していないらしく、アメリカやカナダも入れないのだとか。僕にだけとかもうそれが可愛すぎるッッッ…といけない、いけない。
それより…いつもよりイギリスが緊張?しているような気がする。確かにイギリスの家でデートはそんなにしないけれど、これが初めてではないし、僕の家でのデートは何度もしているのに。なんで今日はこんなに硬い感じなんだろ…?
僕何かイギリスに悪いことしちゃったりした…!?いや、そんなわけないよね。イギリスが嫌がること分かってるからしていないし…
よくわからない…
でもそれから話すうちにいつもの可愛い可愛いイギリスに戻っていた。硬くなってるのも可愛かったけど。きっと久しぶりで緊張してたんだな…!可愛い奴め。
夕方になりそろそろこの至福の時間も終わりが近づいてくる。まだ帰りたくないけど…あんまり長居しすぎてもイギリスに迷惑がかかってしまうかもしれない。そろそろ帰ろうか…
「イギリス、僕そろそろ御暇させてもらうね。」
そう言うとイギリはなんだか悲しそうな顔をして
「もう帰ってしまうのですか…?」
……そんな顔されたら帰れないよ!?
まぁイギリスがまだ居て欲しいのなら喜んでいよう。
そうして夜近くまでイギリスの家に居座ってしまった…
帰り際なんかだがイギリスがもじもじしていた…まだ居てほしいのだろうか。僕も居たいが泊まるものも用意していないし…流石に申し訳ない。そう思っていたらイギリスが…
「あの…これ…今日はバレンタインなので…///
私も紳士ですから…これくらいしないと…// 」
そう言って顔を真っ赤にしながら僕にチョコを渡してきた。 そうか、今日はバレンタインだったか…イギリスに会えるのが嬉しすぎてすっかり忘れていた。
今日なんだかそわそわしていたのはこれが原因だったのか…なんだ…可愛すぎるだろ…
「これを僕のために…?ありがとうすっごく嬉しい…//
ホワイトデーのお返し楽しみにしててね♡」
そう言ってイギリスの頬にキスをした。そうしたら君は更に顔を真っ赤にさせてあたふたしていた。ずっと付き合っているのにまだこんなに初心なんだから…
僕は結局イギリスの家にあるものを借りて泊まっていくことにした。仕方ないだろう。こんな可愛いのにこのまま帰れるはずもない。
今年のバレンタインはとっても、とっても幸せなバレンタインになった。これが毎年続くのだ。僕は幸せ者だな…
大好きだよイギリス…♡愛してる。
フライギのバレンタイン尊いですね…見てくださりありがとうございました😊