テラーノベル
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仕事中、彼女から一通のLINE
『急遽、飲み会行く事になりました。
帰りは少し遅くなりそうです』
せっかく今日は早く仕事が終わりそう
やったから一緒にご飯食べれると
思ったのに
飲み会はいつもの場所やろうから
内緒で迎えに行ったろ
場所はいつもんとこやし
2時間コースもいつも通りやから
康二には伝えんでも大丈夫かな
もうそろそろ帰って来るやろ
そう思い車で待ってると
ある男に目が行き
咄嗟に窓を開けた
彼女と仲良さそうに喋ってた
しかも、馴れ馴れしく名前呼んどった
なんや、このモヤモヤした気持ち
ちょっとイライラもする
俺は彼女の名前を呼んだ
後ろから名前を呼ばれた
康二だった
『バレたらどうすんの!』 と注意した
「大丈夫や。それにあの男誰?
俺の彼女を名前で呼んでた。
なんか嫌やったんやけど」
『あれは私の友達のお兄さん。
昔からの知り合いで、たまたま
お店で会ったから声かけられただけ』
「そっか。それやったらいいんやけど」
なんかわからんけど、彼女を
取られるかもしれへんって思った
俺は不安になり彼女を抱きしめた
『どうしたの?』
「取られるんちゃうやろかって 思った」
『大丈夫。私は康二の隣にいるよ』
そう言われ、その笑顔を見ると
俺の不安はいつの間にか
消えていた
🧡オレンジ色の涙🧡
🧡オレンジ色の涙🧡
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🧡オレンジ色の涙🧡
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コメント
1件
読了したよ〜!「他の男に名前で呼ばれてた」、めっちゃキュンときた😭💕康二の嫉妬心がリアルで、不安になって抱きしめちゃうところがもう…「取られるんちゃうやろか」って方言混じりの台詞が切なくて愛おしい!! 彼女の「大丈夫。私は康二の隣にいるよ」の笑顔に全部持っていかれたわ…この距離感と信頼関係、最高だから続きが気になるーっ🧡