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雪だるまひとひと💙
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次の日。
🩷「ふぅ…」
深呼吸し、教室の扉を開ける
いつも通り、深澤は輪の中心にいた
しかし、🩷の姿を捉えるとすぐに立ち上がった
🩷は胸を高鳴らせながら席につく
深「っ、🩷ちゃん…おはよ」
🩷「…深澤くん」
深「ビクッ」
🩷「話したいことがあるから、きてほしい」
深「わかった…」
いつも見せない深澤の緊張ぶりに、クラスメイトは不思議そうな目で2人を見つめた
🩷「…昨日の、返事なんだけど」
🩷は深澤を人気のない非常階段へと呼び出した
🩷「私、じっくり考えた。自分は、深澤くんのことどう思ってるのか」
深「…」
🩷「深澤くんは、友達がいない私に声をかけてくれた。当たり前みたいに優しくしてくれた」
🩷「私、深澤くんがいないとダメみたい笑」
深「…じゃあ」
🩷「私を、深澤くんの、彼女にしてください」
深「!!もちろん、そのつもり!!」
深澤は🩷を強く抱きしめる
🩷も、深澤の腰に手を回した
コメント
3件
デュフデュh((殴)) すみませんね
あおいです🤍 「深澤くんがいないとダメみたい」って言葉、すごく響きました。🩷ちゃんが自分自身と向き合って、ちゃんと気持ちを言葉にしたんだなって伝わってきました。非常階段っていう場所の選択も、二人だけの秘密が始まるみたいでドキドキしました。抱きしめ合うラスト、良かったです…!続きが気になります☺️