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誰か吸血鬼パロください
うまい方書いてくださいお願いします🙇
注意
・irxs 様 より 赤白・白赤
・nmmn注意
・地雷さんバック 🙏
・ 吸血鬼パロ
美しい物には棘があるというのはこのことだと思う。
今まででずっと1番だったのも自分。
学校で1番だったのも自分。
軽く笑えばみんな手に入れられる。
なんも知らなくても見た目だけで集まってくる。
赫「…なにしてんの 」
白「お食事中。」
綺麗な目でこっちを見てくる人。
ネクタイの色的に一個上の2年生だった。
こんな暗いとこでトマトジュースなんて飲んで
昼休みになると当たり前のようにみんなが自分に会いにくる。
慣れてはいたけどたまには静かに過ごそうとして空き教室にきたのに よりによって先輩がいるとは。
白「1年?ここ使うならドア閉めてくれません?」
「歳上のくせに敬語かよ」なんて思いながらもこの空き教室は使いたい気分だったから閉めた。男だけど少しお願いしたら自分の美貌に逆らえずに出ていくだろうと思った。
赫「先輩はいつもこの部屋いるんですか」
白「うるさいとこ嫌いだから」
見た目は陰キャと言われてもおかしくない。
フードなんて被って
目の下にはくまもあるし…ほんとださい
白「飯食わないんですか」
白「なんも用事ないなら帰ってほしいです。」
赫「赫だってたまにはこんなところで休みたいんです。先輩いつもいるなら譲ってくれません?」
白「…やっぱなんでもないっす」
赫「(こいつ普通にむかつく)」
赫「ちょっとお隣失礼しますね~」
ーー
白「え、今昼休みでみんなお弁当食べてる時間ですよ。」
白「食べなくていいんですか」
赫「まじなんもわかってない、赫は体重維持するため。今は食べない」
ほんとはお兄ちゃんが作った弁当食いたくないだけだけど。()
白「トマトジュース入ります??美容にいいらしいですよ」
赫「野菜無理。」
赫「てか、トマトジュース血みたいでいや」
白「……そう、」
てかこの人 何本飲むの。
しかも美味しそうに飲んでるし。
なんで夏なのに厚着してんのこっちまで暑くなる。なんでカーテン閉めてんの。
ヴァンパイアとか?笑
…聞きたいことがおおすぎる。
てかフード脱いだら普通顔整ってあがる。
見れば見るほど…
白「あっ、」
隣を見たらジュースを服にこぼしてる。
赫「なにこぼしてんの笑」
赫「タオル貸すよ 」(渡
白「ありがと…」
赫「パーカーもぜったいべちょべちょでしょ」
赫「今日晴れてるんだし、干そうよ」(布 触
白「カーテンあけんで!ちょっとまって」
慌ててフードを被る先輩。
なに慌ててんの。
てか汚れたパーカーなんで脱がないの。
いろいろ気になってパーカーの袖を無理やりめくった。
赫「……怪我してるじゃん」
白「…まぁ、見なかったことに」
赫「怪しいこと言わないでよ、これ噛み跡とか切り傷じゃん」
赫「もしかしてそういうのしてる?」
今日初対面の人に聞くことじゃないけど、
こういうの初めてみた。
自分で傷つけてるとしても、この噛み跡はなに?そういう人?あっち系?だとしたら面白いけど、
赫「血でてんのになんで無視してるの__」
そのときには先輩が自分の腕を自分で舐めてる。気持ち悪い。何がしたいのこの人。
.
白「…吸血鬼って言ったら信じる?」
赫「信じるわけないじゃん」(真顔
白「ま、そうだろうけど…」
白「実は僕 がちでそういうので..血とか普通にのめる、」
…がちで?
え信じていいやつ?
だって前読んだ漫画、こんな人だった。
いやファンタジーじゃないんですけど
赫「なに、厨二病? 赫そんなの信じないんだけど大丈夫そ?笑」
白「ぇ、がちやねん…」
そのあと先輩の言い訳をたくさん聞かされた。
日光無理。
牙も生えてる。
自分の血は味しないと言った。
ほんと面白い。弱そうな顔してるくせに自分より強いとか。
赫「じゃあ赫の血飲んでよ笑」
白「えっ、いいん?✨」
赫「っ、何喜んでんの血なんて美味しくないから」
こいつガチで喜んでるって思いながらも指の少しなら血取っていいよと言った。
最初は遠慮してたけど、血がでた瞬間 犬みたいに舐め始めた。
案外痛くないし、、気持ち…
赫「気持ちいい…??はっ!?もうやめろ!!」(暴
白「ほらほんとやろ、!」
こんな誇らしげに言って。むかつく。
まだそういうことしたことないんだけど。
赫「っっ…もういいっ、認めるから帰る!」
白「ぇ、ぁっまって…」
ほんと最悪な気持ちなった。消えたい。むり
白「タオル貸してくれてありがとう、洗って返す。」照
なにこいつが照れてんの…
白「あと____」
「赫ちゃん、いい匂いやんな♡」
はい下手です。7ヶ月描かなかったら下手なりますよねーーー((
あと他メンも追加したいです。誰か見てくれたら推しカプ教えてほしいです。
地雷じゃなかったら描きます。
ありがとうごさいました!
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