テラーノベル
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ふわりと風に乗っていった君への想いは君へ届くのかな。
できるのなら、誰も知らないところへ飛び立って
『 これでいいんだ 』って笑いたいな。
青春の先にいるのは、孤独か君なのか。
孤独なのだとしたら、今の純粋な関係で思い出を閉じ込めさせてください。
そう、思っているのに。どうしても、君に伝えたくて
今ここに2人で立っている。
それなのになんでこの声は震えているの?
自分の心に偽ってたって、なんにも楽しくないから。
だから私の心は泣いているから。
何でもないフリしてさよならなんて私にはできないの。
涙の色がついた叶わないはずの失恋歌は
今、この瞬間から『 君の声も入った恋の歌 』になったんだよ。
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