テラーノベル
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「あら、あなた!この子起きた!」
「本当か?可愛いなあ!ほら、ルサ、君の妹だよ。」
ルサ?え、私、新生児なの?てか、ここどこやねん
「あ、あう」
「あら、声も出せるようになったのね!」
「賢いなあ」
そら、転生者だからな!?転生前は立派な社畜社会人(30)だったんだぞ!?
「おかあさん、おとうさん」
「しゃ、喋った………!?」
「賢すぎるって」
『んん、聞こえますか?』
え?あ、神様?
『そうです。そういや、名前を言ってませんでしたね』
そうだよ。言ってねえよ。
『私の名前は、“創造神”アリア・ヴィルノ。この世界と貴方がいた世界を創った、貴方の祖母よ⭐︎』
冗談はやめてくれ………もう、なんでも有りかよ………
てか、祖母って言った?え?じゃあ、おばあさまって言わなきゃじゃん
『そぉねぇ』
い や す ぎ る
『しょうがないわy』
突然止まったぞ。怖すぎる
「だっ、誰だお前!?」
「ナニしに来たの!?」
え、なになに。展開が早すぎて掴めんって
やっぱり私って変な人生を辿っているんだね
だって、深い森の中にある家に知らない人が侵入してきて両親を殺したんだよ!?
この時、私は赤ちゃんで弱くって、兄と母はどこかに消えてしまって
私は孤独になってしまった。
前世は妹がいたから孤独じゃなくて頑張れた。
でも、今は違う
私はどしたらいいの?
何をすればいいの?
いや、何をすれば良かったの?
答えはどうやったって出てこない
その時、私の身体は光り輝いた
「………え?」
え?なにこれ?は?光ったと思ったら?なんか成長してる………
「………どゆこと?」
『ふう、成功ね!』
「え?お、おばあさま?どゆことですか?」
『私の力で無理矢理成長させたの!』
はああああああああああああああああああ!?
そんな、魔法みたいなことが出来るわけ………
『出来るわよ?なんなら、魔法もスキルもあるわよ?』
は?
「まあ、一旦置いときまして………」
『良く置いとけるわね………』
「これから、どうしよ」
『なら、頼みたいことがあるの!』
「?なんですか?」
『私の地上での代理“現人神”として活動して欲しいの!』
「え?」
『私の娘、貴方の母親のサララもしてたわよ?』
「そうだ!お母様と兄様は?無事?」
『ええ、無事に天光宮にいるわ。私の仕事を手伝ってもらっているわ』
「パシりか!とりあえず生活の当てもゲット出来るならしてみるのも悪くないかも………」
『じゃあ、よろしくね!とりあえず、下ったら街が見えるはずよ』
「じゃあ、行きますか!」
#オリジナル
芽花林檎
42
操金盞花兄弟〚アヤキンカソウ〛
15
#BL
ルルちゃ
30
コメント
1件
てか、ストーリー展開早いし雑いしで終わっている事に気づいてしまった