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ー学園長室前ー
晴『来てしまった…』
晴『うぅ〜…なんかドキドキする…』
晴『でも佐野くん達も言ってたしね…』
晴『よぉし…頑張るぞ…!』
コンコンコン
学「…?」
学「どうぞお入りください」
晴『スゥーーーー…』
晴『失礼しま〜す…』
学「!?」
学「え、は、え???」
晴『お、お久しぶりです…』
晴『学園長…、?』
学「え、っと…」
学「は、晴明…くん、なんですか、?」
晴『い、一応…そうなりますね…』
学「ッ…!」
学「晴明くんなんですねッ(泣)」
晴『が、ががが学園長、!?』
晴『どうしたんですか!?』
学「(泣)」
晴『あわわ…💦』
学「もう会えないのかとッ(泣)」
晴『ッ!』
晴『あ…、、、』
晴『…すみません』
晴『学園長…、、、』
晴『落ち着きました…?』
晴『はい…お恥ずかしい所を…』
晴『いえいえ、笑』
学園長僕の葬式でめっちゃ泣いてたの本当っぽいなこれ…、、、、
学「…」
学「…ところで 晴明くん」
学「一つ聞きたいことが」
晴『何ですか?』
学「…」
学「犯人はだれです?」
晴『え、?』
晴『…犯人って、、なんのです、?』
学「晴明くんをあそこまで追い詰めた犯人のことです。」
晴『あー…』
晴『えっとぉ…』
晴『それは…』
学「言ってくれたらそれなりの処罰をしますので」
晴『え〜…』
これ…言っていいのかな…
そりゃ酷いことされたけど…
晴『(チラッ』
学「…、、」
学園長目が怖いよ!!
真ッッッ黒だよ!!??
ちょ、ちょっと待って…???
これ…言ったらその人殺されるのでは?
やばいのでは……、、???
晴『…言えません(言ったら血祭り)』
学「…はぁ…、」
学「貴方は本当にお人好しですね…」
晴『だ、だって言ったら学園長その人絶対殺すじゃないですか!!!』
学「は?当たり前だろ???」
晴『当たり前なの!!??』
学「そうですよ、?」
学「晴明くんを傷つけた分、相手もその分傷つかないと…」
学「ね?(圧」
晴『ひぃ…』
言わないと百鬼学園が血の海になる可能性があるぞこれ…、、、
てかこれ言っても言わなくてもどっちみち血祭りになるやつなんじゃ…??
晴『…、』
晴『わ、分かりました言います…』
学「やっと言う気になりましたか」
学「で?誰です?」
晴『えっと…〇〇先生と〇〇先生、〇〇先生に…〇〇先生…』
晴『です…。』
学「…分かりました、言ってくれてありがとうございます」
晴『はい…』
学「じゃあ行ってきますね」
晴『え、行くってどこに…?』
学「ちょっとした話し合いですよ」
晴『…話し合い…ですか…』
学「はい」
晴『じゃあ学園長が持ってるその釘バットは何ですか???』
学「これは…、、必要なんですよ(^^)」
晴『話し合いに!!??』
学「そうですよ」
晴『絶対嘘じゃん!!!』
晴『その釘バットで意識飛ぶまで殴り続ける気じゃん!!!!』
学「え…なんで分かったんですか」
晴『合ってんのかい!!』
学「まぁ、そういうことで…」
晴『いやだめだよ!!??』
学「なぜです!?」
晴『だめに決まってんでしょ!?』
その後、晴明はなんとかクビだけに持っていくことが成功したのだが、、、
後にあの四人を見るものは誰一人いなかったらしい…、、、
晴『はぁ…なんとか学園長を抑えることが出来たよぉ…、、、』
晴『でも学園長あの後どっか行っちゃったからな…どこに行ったんだろ…』
晴『…まぁいいか!』
よし、!これで学園長には言えたね!
他の先生達はどうしようかな…
一応学園長が伝えといてくれるらしい…
けど…やっぱ自分で言った方がいい…?
うーん…、、、
晴『よし!ここは学園長に任せよ!』
晴『…でもなぁ、』
晴『”あの人”はどうしよう…』
ドドドドドドドドド…
晴『…ん?何か音が…』
明「お兄さーーーーん!!!!!」
晴『ギャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!』
明「お兄さん!!やっと見つけた!」
晴『あ、あああ明くん…!?』
晴『ど、どうしたの…??』
明「ッ!」
明「どうしたのじゃないよ!!」
晴『ビクッ』
明「勝手にいなくなっちゃって!!」
明「あの時僕がどんな気持ちだったか分かってるの!!??」
晴『…』
晴『そうだよね…』
晴『ごめんね…明くん』
明「…」
明「…今度」
晴『、?』
明「今度また嫌なことされたらすぐ僕に言ってね」
明「絶対だよ、!」
晴『!』
晴『ふふっ 分かった笑』
明「…、」
明「分かったなら大丈夫…」
…今日の明くんは子供みたいだなぁ
なんか可愛い…!!
明「で、誰?」
晴『へ、?』
明「僕のお兄さんにあんなことした奴は誰って聞いてるの(^^)」
晴『え、あ、えっと…』
晴『それなら、学園長がもうクビに…』
明「だめ、」
晴『え?』
明「それだけじゃ絶対だめ」
晴『え!?よくない!?』
晴『てかなんでみんな犯人聞くのさ!』
晴『別に聞かなくてもいいじゃん!』
明「そりゃみんな聞くでしょ」
明「いつも明るくて優しいあのお兄さんを殺した奴なんて」
明「誰でも殺意湧くって笑」
晴『そうかな…』
明「そうだよ!!!」
明「それだけお兄さんはみんなに愛されてるってこと!!」
晴『…』
晴『…本当にそうなのかなぁ…、、』
明「…?」
晴『だって僕は妖怪を祓う力を持ってるんだよ、?』
晴『何か間違えたら誰かを殺しちゃうかもしれない…』
晴『そんなの、誰だって怖いよ…』
晴『僕だってもし君たちの立場だったら怖いし不安だもん…』
明「…」
晴『…ごめんね、こんなこと言って』
晴『本当僕はどれだけ人に迷惑かけたら済むのかなぁ…、笑』
明「…それは違うよ」
晴『…え?』
明「お兄さんは居るべき存在なんだ」
晴『僕が…、?』
明「だって、お兄さんがいなかったら今頃僕は大量殺人鬼になってたよ」
晴『…!』
明「他にも、お兄さんに救われてきた人はたくさんいるんだから」
晴『…』
晴『そっか…』
晴『そうなんだ…』
明「うん」
明「だから自身持って?」
晴『…』
晴『…ありがとう明くん!』
晴『僕、頑張る!』
明「…!」
明「よし!それでこそお兄さんだよ!」
晴『えへへ笑』
明「てか今さらだけどさ」
晴『何?』
明「お兄さん…可愛くなったね♡」
晴『!!??』
晴『可愛ッ…!?///』
明「元々可愛いけど♡」
晴『あ、明くん!!』
晴『ふざけちゃ、めっ!///』
明「グハッッッ」
明「チーン…」
晴『え、?あれ、?』
晴『明くん…?』
晴『明くん…!!??』
晴『明くーーーん!!!』
はい、皆様いかがでしたでしょうか
あっちゃんのキャラ崩壊が凄かった気もしますが気にしないでください!!
今回はたか晴要素が多かった…
てか自分で多く入れたんですけどね
すみませんねほんとに…
じゃ!おばいば〜い!!
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