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いんくるーでぃんぐ
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小説を拝見させていただいた方からいいね貰って震えが止まりません…いいんですかこんなカスに…
〈⚠︎︎ 注意書き〉
・ご本家様とは関係のない二次創作です
・口調が所々おかしくなっていると思います
・奇病パロです。先に言います。死ネタです。
苦手な方はブラウザバック推奨です。
あとすみません最後に余談があるので見なくていいという方は物語終わったら下がってください。
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【花葬】
最初は、本当に些細な違和感だった。
ym「…なんか、足痛い…腰痛い…」
歩けない、というほどでは無い。
ただ、じんわり重く嫌な感じが残る。
np「愛したい恋したいじゃなくて?」
ym「なんでだよ!w」
いつも通り、笑って流す。
それで終わるはずだった。
ーー数日後
ym「…は?」
袖をめくった瞬間、固まる。
なぜなら皮膚の下で”なにか”が形を持っていた。
ym「なんっ…ええ…?」
何かをよく見ると、うっすら細い茎みたいなのが見えた。
ym「え、これ…もしかしてだけど、植物…?」
ym「確かに植物は好きだけど…なんで体から…」
そう思い触れた瞬間、鋭い痛みが走る。
ym「痛いっ…!」
痛みは指先まで来て、痺れて力が入らない。
ym「上手く動けない…」
それでも、
ym「…なんとかなるかな」
そう自分に言い聞かせる。
それしか出来なかった。
けど、その「なんとかなる」は
だんだん小さくなっていった。
ーーー
ym「…」
痛みは常に隣にいる。
呼吸をする度に、胸が引っ張られるような感じがする。
動く度、体の中でも何かが動く。
でも、誰かに言うことは出来なかった。
ym「…痛くて、それどころじゃ…」
ーーー
夜、天井を見つめたまま動けないでいる。
喉にも何か引っ掛かりがあり、声も出せない。
ym「(頭、ぼーっとしてきた…)」
まぶたが重く、目を閉じようとされた瞬間、
視界の端にぼんやりとつぼみが見えた。
ym「…(なんで、つぼみが…?)」
ym「(あー…これが、俺か…)」
最期にそう思い、目を閉じる。
風もない静かな部屋に、胸元から咲いた1輪の大きな花が 柔らかく揺れていた。
[np視点]
np「…え」
np「何、これ…」
頭の理解が追いつかない。
なぜならそこには1輪の大きな花とツルのような植物、そしてその中にはぐったりと座ったymがいた。
触れようとしたが、手が止まる。
触れたら全部本当になる気がしたから。
np「ym…」
当然、返事はない。
np「…っ」
頭の中で何かが繋がる。
ーーー
ym「…なんか、足痛い…腰痛い…」
np「愛したい恋したいじゃなくて?」
ym「なんでだよ!w」
ーーー
np「…気づけよ、」
遅すぎた理解、
np「…なんで言わなかった。」
np「違う…なんで、聞かなかった…」
沈黙だけが返ってくる。
np「…ふざけんなよ」
怒りなのか、後悔なのか分からない感情が胸の奥でぐちゃぐちゃに混ざる。
np「…なぁ」
しゃがみこんでゆっくりと、手を伸ばす。
今度は止まらなかった。
触れた指先は冷たくて、もう帰ってこない温度だった。
np「…助けさせろよ…」
静かな部屋に、その声だけが残った。
その言葉に反応するように、花が揺れた。
それは、まだ生きているように見えた…
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見てくれてありがとうございます。
ここからは余談なので最初に言った通り見なくていいやって方はここでさようならです。
良ければまたお会いしましょう。
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《余談コーナー》
えー、僕ですね写真を漁っていたら過去にカンストまでサーモンランをやってた時のスクショが出てきまして…
これなんですけど
編成にご注目…
こっ、これはnpym編成…!!
って思いました。それだけです。
そのオマケです。ご本人様はこんな顔しません。
あとバイト着もわかってないですすみません。
終わりです。また良ければお会いしましょう。