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どうも!!紫蘇ㄘャンです!!
すみません!リアルが忙しくて、中々投稿出来てませんでした💦
今回はナンパネタです!!
knmc兄弟メイン話です!!
よろしくお願いします!!
・実在する人物を用いた創作話です!
・色々と捏造など個人的見解などで当小説は作成してます!
・そのキャラの口調がはやふやになってる所があるかもです!
・本人様達とは関係ないので、本人様達に繋がるようなご迷惑行為はお辞め下さい!
・本人様達の解像度は低いので(キャラ崩壊)無理な方は速攻閉じてください!
・誤字や矛盾してる箇所があったりしますが、その時は指摘お願いします!!
と、終わっている始まり方でややこしくてすみません。
でも本当に助けて欲しいんです。
こんな思いするの、オーストラリアでの例の痴漢男以来だ。
事の顛末は話せば本来だいぶ長くなるが、僕は優しくて気遣えるからね。簡単に話す事にしてあげる。上から目線になるのは事実、僕が君達より上であるからさ!!!!ガハハ!!!
とりあえず、お母さんに買い物頼まれてとあるショッピングモールに足を運んだ僕だったが、その日はなんも予定のない日だったので、僕は折角だからと他にも見て行こうと思って色々と見て歩いている時に事件は起きた (ここまで一息)
という事で、ここからはそこで起こった出来事を綴っていこうと思う。
ちなみにこの時点でまだ400字にも満たしてないぜ (終わっている)
再現VTR、どうぞ。
僕は男子高校生、KnmcToya。
僕の家族である母親にお使いを頼まれてショッピングモールへ行き、結構な時間が余ってしまった。そんな時に誰かから連絡が入っていた事に気付き、道端に寄ってスマホを取り出した。
スマホの画面に夢中になっていた僕は、前方から近付いてくる3人の男の影に気付かなかった。
僕はその男達に声を掛かられ、目を向けたら…
体がすくんでしまった。
ビビっていると奴らにバレたら馬鹿にされ、今後の僕のプライドに被害が及ぶ…。
という茶番はここで終わり!!
若干の現実逃避を試みた僕だが、こんな事しても事の事態に何かしらの良い兆しが見える訳でもない。
顔を上げれば屈強な身体をしたチャラい男1、細身の腰パンファッション男2、ヤリラフィーな男3、それに囲まれてる男子高校生1名。
異常にも見えるこの光景。
悲しきかな。通りすがる人達からはただこっちの様子を伺うだけで、助けるといった行動を取ろうと者は居ない。
「あっ、やっと顔上げてくれたじゃぁん♡」
「ははっ!やっぱ可愛い顔してんね」
「俺よりはそこまでイケテねぇが、まぁまぁいいんじゃね?!」
「ひっ…」
怖すぎる。この光景、似たような場面がフラッシュバックになって脳裏に駆け巡る。
オーストラリア、イースター、黒人男性集団、イースターを祝わせてくれ、SAY YES。
あの時は死を覚悟したが、何とか乗り切れたし、結局今となっては笑い話にして話せるようになった。
しかし、怖い思いをしたのは変わりない。なんなら似たようなことが起これば、同じ思いをするのだって当然。こんな日常に混じる、とんだ災難。
「あれ、怖がらせちゃったかなぁ?」
「あーぁ、かわいそぉにねぇ?今からお兄さん達と楽しいことしない?そしたら怖い思いなんてなくなっちゃうかもよ?」
なんて気持ちの悪い、不快な目をしてるんだろうか。そんな目で僕を見ないで欲しい。
「…普通に暇じゃないんで、退いてくれませんか?」
そう威圧をかけるように、強い口調でそう言えば3人は目を合わせ、揃いも揃って笑い始めた。
はて、何がおかしいのだろうか。
「ははっ、はぁ…いや、強気になってるのも可愛いって思ってさ」
「はっ…?」
「君いいねぇ!初めて男にナンパしたけど、君みたいな子がいるなんて思わなかったよ」
話が通用しない人間と面して話すと、こんなにも面倒臭いと思うものなのか。感じる恐怖に混じってフツフツと苛立ちさえ湧いてくる。
「あの、普通に考えて学生をナンパするとか、まして男とかおかしくないですか?僕は暇な人を相手する時間は無いんで、行かせて貰えます?」
そう言って男達の間から行こうとするも、その行くてを阻んできた。
「何して……」
「いやぁ、生意気なガキだなぁ」
「でもこういう強気な子供の方が楽しみがいってのがあるじゃん?」
分かりやすいような、怒った声色でそういう彼らはいきなり僕の腕を掴んで来た。
「ッ … 何するんですか!離してください」
ガシッと強く、易々と離してはくれなさそうな力で掴まれた腕。あまりの強さに骨が軋むような気がして顔を顰めた。
大人に近い体とは言えるが、まだ未熟で発達途中な子供の体では本物の大人の力には為す術も無い。
下品とも言える笑みを零す男達はそのまま僕を引っ張って、何処かへ連れて行こうとする。
「ちょ、ッと…!!離してっ」
僅かな抵抗という事で頑張って踏みとどまる。が、人数も力の差でも僕には勝てっこ無い。
まずい、いよいよまずい事になってきた、と今更ながらに頭の中で警鐘が鳴り響く。
どうしようかと悩んでいたら。
「おい!お前ら、何してんだ」
凛とした声だけど、その言葉には芯の通った真っ直ぐな声で、且つ僕の知る聞き覚えのある声だった。
「誰だテメェ?」
訝しそうに聞く男2。
僕はそっと顔を上げて、頭の中にある正解であろうその顔を浮かばせながら、声のした方へ向けば
「………お兄ちゃん」
ただびっくりする事もなく、さも当然かのようにそう呟けば、目の合った兄がフッと口角を上げた。
あれは調子乗ってしまったな…。
僕が中学に上がるタイミングで兄は地元を離れ、一人暮らしになった。それ故に中々会える事すら難しくなった。
まぁ予定が合った日には一緒に出掛けることは度々あったわけだけども。
意外と寂しがり屋な兄は、僕が居ないと居ないで煩いし、僕に頼られたいと思っている兄は、僕が兄に頼れば喜びで煩くなるし。
なので久しぶりに会えて、且つ弟がピンチの中頼ってくれるのが自分だけという状況下。
そんな人が調子に乗らないなんて事は無い。
「…ッ お前鬱陶しいな!!もう良い!ずらかるぞ!!」
「あ、ちょっと待てよ ~ !」
「おい置いて行くなよぉ!」
と、兄について語っていればどうやら取っ払ってくれたらしく、情けなく去って行く男3人の背を見送った。
「へっ!!俺の弟に手を出した罪だ!」
べーっと舌を出して、僕はそんな兄の姿を見て今すぐにでもここから離れたくて仕方なくて。
「久しぶりだなぁ!toya ~ !!!」
そそ、と距離を取って逃げようとするも兄に止められる。そのまま抱き着こうとしたので、持ち前の反射力で綺麗に交わす。
「ってて…なんで避けんだよ」
「普通に考えて他の人から見える場所で、子供っぽい事されたら誰だって恥ずかしいよ」
「まだ16歳のガキのお前が何大人びた事言ってんだか」
そう言って僕の頬を抓る。
一体大人の色が無さすぎるのはどこのどいつだと、そう思いながら僕は僅かな痛みに顔を歪ませて、その手を退けようと抵抗する。
「いひゃい……」
「ははっ、似合ってんなその顔」
てか頬っぺ餅かよ、なんて言いながら動くその手をやめる様子が皆無な兄の足を僕は踵で踏んずける。
「い”っつぁぁ!?」
「あ、力加減間違えちゃった、てへ」
全て棒読みで言わせて貰った。
しかし、親しき仲にも礼儀あり、と言うように助けて貰った恩に礼も言わず、仇で返すような事はしない。
ので、僕は改めるように「お兄ちゃん」と呼び、言う。
「助けてくれてありがとう」
そう言えば、兄は目を見開きポカンと口を開いた、とんだアホ面を晒した。それがあまりにも可笑しくて、どう言う顔してんのさ何て揶揄えば、今度は溶けたような笑みに変わった。
そしたら「うはへ」とか気味の悪い笑みを零す。
「いやぁ、お兄ちゃんは誇りに思うよ!弟を助けられるかっこいい兄である自分にさっ」
「はいはい、そうですか」
困ったように言いながら、「早く帰ろう」と促す。
「というか、なんで僕がここに居るって分かったの?」
「ん?あぁ…家に帰ったんだけど、お前が居ないからさ、母さんに聞いたんだよ。そしたらここに来てるって聞いて」
「ふーん」
「けど何回かお前に連絡したんだぞ?なのに返事くる所か既読すら付かねぇし」
「え?」
そうだっけ?なんて思いながらスマホを取り出して見てみれば、数十分前に何件か兄から連絡が来ていたことに気付いた。
まぁ、仕方ない。この時は既にあの3人に絡まれていてそれどころじゃなかったんだ。
「気付かなかったや。ごめんごめん」
「いいけどさ。それぐらい切羽詰まった状況って事に気付けて、急いで来れたからよ」
「ふはっ そういう事だったんだ」
「うんうん。いやぁでも3人に囲まれてるお前見たら少し冷や汗かいたぞ?1人なんかめっちゃガタイいいし」
「それは僕もビビったよ」
なんて喋りながら、2人並んで帰るのであった。
ttᩚ❤︎
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コメント
6件
生意気なほうがいいのは分かりますが…knmcに手を出したらあらゆるセコムが出てきますからね…。
余談なんですけど、コナンの映画見ました!! 個人的にめっちゃおもろかったです!!! またみにいきます!!