コツ….コツ….
薄暗い廊下に足音が響く____
ru(ん….?あれは…..)
ru「”きりやん”くん?どうしたの?」
kr「ぁ…..レウクラウドさん…..」
ru「もう1時だよ?もしかして、眠れないとか?」
kr「ぁ….ぃえ、その…..」
きりやんくんは、少しきょろきょろとして俺に言った
kr「”なかむ”が、いないので…..何かあったのかと….」
ru「なかむくんか…..」
ru(担当はみどりくんだったっけ…..)
ru「俺が確認してこよっか?」
kr「ぃ、いいん….ですか、?」
ru「うん、大丈夫だよ」(ニコッ
俺はきりやんくんに微笑みかけ、部屋まで付き添った
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ru「みどりくんの部屋…..」
md「ヨンダ?」
ru「イダバーッ!?」
md「…..シズカニシテ」
ru「ご、ごめん…..」
ru(びっくりしたぁ…..)
md「ソレデ、ナニカヨウ?」
ru「あぁ….なかむくんって、今どこにいるか知ってる?」
md「オレノヘヤ」
ru「…..ちなみに、理由は?」
md「オチツカナイミタイ….リユウハ、ワカンナイケド」
ru「そっか…..よかった、迷子になってなくて」
md「ナカムハマイゴニナラナイ」
ru「そ、そうだね…..」
ru(なかむくん、みどりくんから信頼されてるなぁ……)
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