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ソード目線。
マルク
「話っつーのは………
ソードって、店主のことが好きなのサ?」
ソード
「えっ………もっ、もちろん!
助けてくれたし、お友達だもん!
大好、」
マルク
「そう言う話をしたいんじゃ無いのサ。」
「恋愛的に好きかどうか聞いているのサ。」
ソード
「えぇ!?れっ、恋、愛………
ぼっ、僕たちは、ただの、
お友達だよ……?」
マルク
「そうか?本当に?
片思いと認めたく無いだけじゃないのサ?」
ソード
「ええっと……」
たっ、確かに好きだし、
ドクターとか、ハンマーから
そう言われたこともあったけど………
れっ、恋愛………店主さんを?
ソード
「てっ、店主さんをっ、そんなっ………」
マルク
「じゃあ仮に、マホロアをボクが
貰うと言ったとしたら?」
ソード
「だっ、ダメ!まっ、マルクさんは
まだ出会って間もないでしょ!」
マルク
「じゃあ、アイツの1番の付き合いのやつと、
店主が付き合うと言ったらどうする?」
ソード
「ろっ、碌でもない人かも知れないから
ダメ!店主さんは渡せないもん!」
マルク
「やっぱり恋なのサ。それ。
ふーん………店主とソードがねぇ……」
ソード
「つつ、付き合ってはないから!」
マルク
「言い方的に認めたも同然じゃん。」
マルク
「………何処か空いてる日、あるのサ?
また別に、話したいことがあるのサ」
ソード
「来週の土曜日なら………お仕事ないし」
マルク
「じゃあ決まりなのサ。」
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家へ帰り、ベットで寝転がる。
ソード
「僕が、店主さんのことを……すっ……」
でっ、でもさっ!
店主さんは見た目完璧だし、
ちょっとクール?で、でも少し無邪気で、
優しい完璧な人なんだよ!?
みんな好きに決まってるじゃん!
うん、
ぼっ、僕が店主さん好きなんじゃなくて、
店主さんが僕を好きにさせたんだ。
きっとそうに違いないや!
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コメント
2件
あへへ・・・恋に迷ってるソードちゃんかわいい!!マルクナイス!!