TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

小松田「はぁ~い。今開けまーす。」

しばらく待っていると小松田さんの呑気な声が聞こえた。

三治郎ー小松田さんだ!ー

兵太夫ー生きてる!ー

小松田「入門表にサインをお願いしまーす。」

庄左ヱ門「分かりました。」

血塗れではない小松田の姿に嬉しく思いながらも、庄左ヱ門から順に偽名を書いて学園の門をくぐった。

そして誰にも合わないように気配を完全に消して庵に向かった。

伊助ー庵にはついたけど職員会議中じゃない?ー

庵の前で装束に着直したところで伊助が矢羽根をとばした。

喜三太ーどうする〜?このまま行く〜?ー

庄左ヱ門ーう~ん。とりあえず天井裏に行こうー

きり丸ー分かった。ー

金吾ー待て。ー

天井裏に登り始めたきり丸達を金吾が止めた。

喜三太ーどうしたの?金吾。ー

金吾ー学園長はもう気づいてる。ー

10人ーえ?ー

金吾ー学園長の意識がずっとこちらに向いている。ー

団蔵ー嘘だろ?!ー

兵太夫ー完璧に気配を消してるのに!?ー

そんなことを言っていると、障子が開いた。

10人『な!』

学園長「そんなとこにおらんと入ったらどうじゃ?」

笑みを浮かべた学園長に11人は大人しく部屋に入った。

この作品はいかがでしたか?

417

コメント

2

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚