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やほやほやほ
主だよん
後日談(アフタートークらしきもの)
微R
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眩しい….
「ッゲホ…な”ぁ”ッガハッケホ、ケホッ」
ボビーを呼ぼうとしたが
喉が死ぬほど痛い
いつもそうだが、俺は学ばないヤツだ
「ッ”ッ”ッ”ッ”、..泣ぁ”ぅ…ヒュッ、」
立ち上がって呼びに行こうとしても
腰がッ…腰が痛すぎるッ
床に倒れてしまった…
太ももも痛いのッ、最悪
立てないっ、泣
「い”ッ”…!,!」
「ッ!おわ..ニキ!?」
床でうずくまって悶えてると
ボビーが、扉を開けてやってきた
遅せぇよ
と言いたいところだが
喉が無理、死ぬ
「大丈夫か?ニキ、」
「ら”い”じょう”ぶな”わげねぇ”だろ”」
声を出してみたら本当にやばい声が出た
喉痛すぎて死にそう
俺今日女研で会議だよな…
「ぁー、一旦ベッド乗れるか?」
首を横に振ると
ボビーが腕で俺を抱えてベッドに下ろしてくれた
「一旦白湯と薬持ってくるな」
俺は、初めの頃から行為後の喉がヤバく、
改善させる薬を飲んでる
薬は苦くて嫌いだ
産まれた時から喉は弱い方で、ライブなどの時は予防薬を飲んでいる
「ニキ、これ」
白湯と薬を受け取り飲む
白湯が喉を通る時に微妙な
痛みがする
これが癖になってきており
本当に、どうしようかと思っている
「ん”…ちょっとはッケホマシになった”かも」
「悪いな…ニキ、その_」
「い”や、許さ”んよ?笑」
反省しているようだが
いつもこうなので
ボビーも本当に学ばない
「ニキ、口開けて」
キスでもするんじゃないかと警戒しつつ
口を開く
「ちょい喉腫れてんね。赤くなっとる」
「誰のせ”いだと」
「俺デス…(´._.`)」
肩に目掛けて一発殴ると
殴った手を掴まれ
思わず反応してしまった
「んッ…(ビクッ」
「ヤった後で随分敏感になっとるなぁ?笑。力も入っとらんし笑」
「し”ね”よ”ッ泣」
この後、俺は女研の会議で風邪と偽りつつ
みんなに心配されながら
もうボビーのお願いは聞かないと誓った
主の落書き
地味に翌日の受けが声ガラガラになって腰痛めるのめっちゃ好き
しかもその後痛みで力入んなくて
攻めに介抱されんのだぁいすき
完
#女子研究大学
ダウナー系イケメン
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コメント
1件
うわ、第4話読み終わったよ!「微R」ってあったけど、なんかこう、行為“後”の生々しい身体描写と、ボビーの介護っぽい優しさ、そしてニキの「しねよ」って口調にクスッときた(笑)。喉イガイガで声ガラガラになる感じ、めっちゃ伝わってきた。自分もライブのあとたまになるから「ああ…これ…」って。翌日女研の会議で風邪って誤魔化すニキ、なんかもう大変そうだけどちょっと可愛い。落書きの「地味に翌日の受けが〜好き」にも全面同意しちゃう自分がいる!