TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

実況者 BL作品

一覧ページ

「実況者 BL作品」のメインビジュアル

実況者 BL作品

8 - wrwrd (rb×sha zm×shp)

♥

1,203

2024年12月18日

シェアするシェアする
報告する

この小説は一切ご本人様に関係ありません。リクエスト、るるるな様からでございます。


元wrwrd


rb×sha

zm×shp


⚠見せ合い⚠
























わんく

























r「ほな…!」



「「「「かんぱ~いっ!!」」」」



机を囲む三人に目配せをすれば、皆が持つ酒缶が硬い音を立ててぶつかり合う。時刻は午後十時半、机の上には酒のツマミや床にまで置かれた酒缶が数本置かれていた。男四人が仕事終わりにちょっとしたどんちゃん騒ぎをするには丁度良い、いや…丁度良すぎたのかもしれない。












数時間後…


















r「ッはぁ~!wやっぱこれやから酒はやめらんね~のよぉ~…笑」


z「いや分かるわァ~…疲れ吹っ飛ぶもんなw」


皆頬を赤く染め、アルコールが丁度良く脳に行き届いた頃。各々端末に視線を移していたり、うつらうつらと眠たげな表情をする者も居た。だがそんな中、ゾムと俺はスナック菓子をツマミにしながら談笑していた。


z「おいシャオロン!てめぇ何眠たそうにしとんねん?笑」


sha「やぁ゙~もうねむいよ…おれはぁ…、、」


r「コイツ酒弱いんよ~笑、水持って来よか?」


sha「んやぁ…そこまでやないよ…、、」


重そうな瞼を無理に開け、俺の表情を確認するシャオロン。するとすぐに端末を手に持ち時刻を確認し、俺の肩にシャオロンの頭が落ちる。そして俺の耳のすぐそこで小さく呟く。


sha「もう二時やでぇ~…?ねようや~…。」


shp「何言ってんすかシャオさん、オールする気満々やったやん笑」


z「やんなぁ!?コイツほんま酒弱過ぎやろぉ~!!w」


いつの間にかもう既に時刻は二時を回っていた様だ。時が流れるのは早い、そう実感すると共に彼の重い頭がグリグリと押し付けられる感覚が段々と鮮明になっていく。アルコールのせいか、体全身は暑く感覚が鈍く感じる。


r「もぉ~シャオロン頭グリグリすんなて…笑」


sha「んん~……、」


r「ん~もう…笑」


俺は彼の明るい茶髪を優しく手の平で撫でる。するとそれに反応したのか、彼は勢い良く俺に抱き着き自分の胸に顔を埋めた。そんな彼を愛おしく思い、精一杯彼の背中や頭を優しく撫でてやった。


sha「…ねようやぁ~……」


r「アカンよオールするんやろ?笑なぁぞむ…っ」


そう俺は友人のゾムに話を振ろうと彼の方に視線を向ける。次に俺の瞳に映ったものは、ゾムの友人兼恋人と聞かされていたショッピと熱い口付けを交わす二人の姿があった。その光景に俺は困惑の意味も含め言葉を詰まらせていたら、それを不審に思ったシャオロンも俺の視線の先を辿る。


sha「……ぇ…、」


shp「ん…っ//ふ、ぁ…ッ///」


z「っ…♡」


r「…ぉ、おぉ…、、ん―…っと……。」


そんな彼等の様子をまともに直視出来る筈も無く、俺はシャオロンの方に視線を戻した。目を向けずとも聞こえてくる彼等の熱いリップ音、何故かこっちまで恥ずかしく感じてくる。するとシャオロンは直様こちらに視線を戻した、その顔は少し赤く染まっていた。


sha「……、//」


r「え―……どぉ…する、?シャオロン…。」


俺は雑に話題を彼に振れば、シャオロンは俺の胸に顔を埋めたまま特に何も発さなかった。俺はこの状態のまま放置する訳にもいかず、どうしたものかと考え込んでいればふと自分の唇に違和感を感じる。何か生暖かい様な…そう思って意識をそっちに集中させた。


sha「っ…//」


r「…っんぇ…、」


口付けをされていた、シャオロンに。そして俺が小さく声を上げても尚、彼は俺の唇から離れようとする素振りは見せなかった。そんな彼を見兼ねて、彼を自分の膝に座らせ彼の口内に自分の舌を侵入させた。


sha「ん゙…っ!//ふ、ぅ…ッ///ん…、//」ビクッ…


r「…♡」


狭いリビングには二人の甘い声と激しめなリップ音が響くだけ。そんな異様な光景を目の当たりにすれば平常心を保つのも難しくなるだろう。そんな事を思っていればいつの間にかリップ音は消えており、その代わり咽る声や荒い息遣いがリビングに響く。


z「…なぁロボロ。」


r「…なんや、」


z「…もう、どうせならこのまま…見せ合いっこせん?」


r「……ほんまエロ小僧が…笑」


彼の言葉に俺はそう言い返せば、彼の方に視線を向ける。するとそこには不敵な笑みを浮かべた彼がこちらを向いていた。そして不覚にも自分も笑みが移ってしまった。俺はそのゾムの提案に賛成と言わんばかりに行動を開始する。






















数時間後…

























sha「ッゔ、♡///あ゙ッ////ぁうッ♡///や゙ッ…//はずかしッ…///」ビクビクッ…


r「恥ずかしいやないやろ?ホンマは見られて興奮しとる癖に゙ッ!!♡」


ドッヂュンッッッ♡♡♡


sha「ッお゙、はぁ゙…っっっ!?!?♡♡♡♡/////」ビュルルルルルッッ…ビュルルルッ…


俺は彼の奥に腰を強く打ち付ける。すると同時に目の前にはショッピを上手く支えながらも俺と同様腰を強く打ち付ける彼等の図が。二人の性器は言わずもがな、行為までも互いに見せ付けているのだ。


shp「ふ、ぁ゙ッ♡////しゃおさッ…///見んといて…っ゙//ぅ゙あ…ッ♡///」ビュルルルッ…


sha「しょぴ君こそッ…♡//見ん゙ッ、な゙や…ッッ///」ビクビクッ…


互いに辱めを受けている感覚が募っているのか、顔を隠す様な素振りや口調を荒くしてまで恥ずかしさを忘れようとする。だがそれも虚しくお互い快楽と同時に羞恥心を感じているようだった。


z「お゙らッ、喋っとる余裕あんねやったらこっち集中しろや゙ッ!♡」


ゴヂュッッッ♡♡♡


shp「ッお゙へ、ぇ…っっっ!??♡♡♡♡/////」ビュルルルルルッッ…ビュルルルッ…


sha「ンぶわ…ッッ!?♡///」ビクッ…


互いに見せ付け合っている状態な為か、どうやらショッピの精子が勢い余ってシャオロンの顔に掛かってしまったらしい。すると直様ショッピは顔を赤くして回らない呂律でシャオロンに謝罪する。


shp「すみま゙ッ、♡///しゃお゙さッ//ん゙ぉあ…っっ?!!////」ビクビクビクッ…


sha「ん゙…っ♡///しょぴのせぇし…ッ♡//」ビクビクッ…


するとシャオロンは自分の顔に掛かったショッピの精子を一部舐め取り、ショッピに見せ付けるかのようにして厭らしい表情をしてみせた。


r「お゙いシャオロ~ン?何勝手にショッピに色目使っとんね゙んッ!!」


ゴッッヂュンッッッ♡♡♡♡


sha「ッお゙ほ、ぉあ…っっっ♡♡♡/////」ビュルルルルルッッ…ビュルルルッ…


r「何か言う事あるやろお前~ッ?言うてみぃ?」

バヂュッッ♡♡バチュンッバチュンッバヂュンッバチュンッ♡


sha「ごぇッ♡////ごめんらさッッ//いりょめ゙っ♡///勝手につかッて、///ごぇんらしゃっ////」ビュルルルッ…ビュルッ…


俺は彼の奥に強く腰を打ち付け、まともに回らない彼の呂律と共に出る可愛らしい謝罪を耳にする。だがそんな事をしても自分の腰は止まらずに、何度も彼の奥を強く突く。もう既に俺も限界が近く、ラストスパートと言わんばかりに腰を打ち付ける速さを上げる。


r「はぁあ゙…っ♡イきそ…ッ!」

バヂュンッバヂュンッバチュンッバチュンッバチュンッバチュンッ


sha「はぅ゙ああッ!♡////らめ゙ラ゙めラメっっ、♡♡////しゃおも゙ッ///シャオもい゙ッちゃぅゔッッ♡/////」ビクビクビクッッ


掠れに近い彼の声は水気のある肌がぶつかり合う音と共にリビングに響いた。可愛らしい彼の喘ぎ声が自分の耳に入ったと同時に俺は彼の中に思いっきり射精してしまった。


r「あかんッ…もう出る…っ、ゔ…ッ♡//」

ドビューーーーーーーーッッッッ♡♡♡♡♡

ドビュル…ッッ♡♡♡ゴポォッ…♡♡


sha「ッお゙、へぁ~~~…っっ?!!♡♡♡♡////」

チカチカチカチカチカッッッ…


彼は舌を軽く突き出し、天井の方に顔を向け腰を反る。そして彼の視界が点滅したかと思えば、その後すぐにぐったりとこちらに身を預ける。どうやら快楽に耐えきれずトんでしまった様だった。そんな彼を見て自分の性器を彼の中から引きずり出せばゴポッと厭らしい音を立てて自分の精子が漏れ出て来る。


z「お…ようやっと終わったか…。」


そんな疲れ果てた様なゾムの声が聞こえ、ふと二人の方に視線を向ける。すると相手もこちらと同様ショッピはトんでしまっている様だった。俺等は一度彼等を横にさせ、軽い雑談を挟みながら後処理を始める。























終わり。

久しぶりに見せ合い書いたわ、shaさんはちょっと積極的ぐらいなのが作者的に書きやすい。煽り魔でも良い、てか全部良い。

るるるな様、リクエストありがとうございました。


では、次の投稿でお会いしましょう。

loading

この作品はいかがでしたか?

1,203

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚