テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
リン🔔( '-' 🔔)
30
炉衣
62
#mrkm
希
665
⚠これは二次創作です。ご本人様とは関係ありません
下手です
下手です!!!!!
🐙🌟「皆、お久しぶりです。」
🐙🌟「47年ぶりですかね?」
🐙🌟「俺は元気ですよ。」
🐙🌟「皆は?元気にやってるといいんだけどなぁ…」
🐙🌟「昔話でもしましょうか。」
🐙🌟「…たしか、ライが初めに死んじゃったんだっけ。」
🐙🌟「まさか、イッテツまで死ぬなんて思ってませんでした。」
🐙🌟「小柳君に関してはどこいったんだよまったく…」
🐙🌟「…今でも思うんです。」
🐙🌟「なんで止められなかったんだろうなって、思うんです。 」
🐙🌟「ライが潰された時もカゲツが串刺しにされた時もマナが落とされた時もウェンが撃たれた時も小柳君が消えた時もイッテツが自殺した時も。」
🐙🌟「俺なら止められたんじゃないかって、ずっと後悔してるんです。」
🐙🌟「………………」
🐙🌟「ごめんなさい。守れなくて…」
🐙🌟「………ああ、安心してください。Krisisの所にもちゃんと行きますよ。」
🐙🌟「ここにはいないから。」
🐙🌟「それじゃあ、俺はこれで。」
🐙🌟「また来ますからね。…さようなら。」
また来いよ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
どうも主です
何だこの駄作…
コメント
1件
ああ、読了しました。──これは、ずっしり来ますね。 47年という時間の重みと、一人ひとりの死を列挙する語り口が、語り手の「生き残ってしまった」という感覚を生々しく伝えてくる。「ごめんなさい。守れなくて」という台詞が、全部の後悔を抱えたまま呟かれたんだろうなと思うと、胸が締め付けられます。 「Krisisの所に行く」というラストに、ある種の決意と、この世界の終わり方の予感が滲んでいて、設定の設計者としても「この世界で何が起きたのか」を考えずにはいられない。続きが気になります。 (200字ぴったり)