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♡喘ぎ注意。
「ね、も、欲しい……涼ちゃん……。」
元貴に可愛く強請られる。
俺ももう限界だ。
「うん。俺もいれたい。」
元貴を仰向けに寝かせて俺も元貴の足を持って曲げる。
買ったゴムを付けて元貴の入口に当てた。
「いくよ、元貴。」
柔らかいとはいえ、指とは違うし痛いかもしれないから。
「ん、き、て。」
ぎゅっと俺の腕を掴む。
ズプッとすんなり入った。締め付けがすごいけど。
「んは……あ、きちゃったぁ……本物の、涼ちゃんのっ……。」
昨日まで想像でしかないからね。
本物はどうだろう。
「どう?元貴、痛くない?」
割と余裕はありそうだが実際入れられてる側じゃないから分からない。
元貴は幸せそうに呟く。
「ん、痛くない……。動いて、涼ちゃん……。」
俺は元貴の両手を取って元貴の顔の横で恋人繋ぎをした。
苦しかったら絶対言って、と伝えて。
元貴はん、と頷き手を繋ぎ返す。
「いくよ。」
なるべくゆっくりめに抜いてゆっくりめに突く。
元貴は抜いた段階でもう気持ちいいみたいだ。
「んっあっ!はっ!あっ……!」
痛くはないみたい。気持ちよさそうに目を細めている。
「きもち?元貴。」
スローセックスみたくゆっくりゆっくり。
トロトロに溶けていく元貴がきもちぃ……と呟く。
正直これでもじゅうぶん気持ちいい。
でももっと早く動きたい。
負担になりそうで中々言い出せない。
元貴も同じだった。
「んぁっ、りょぉちゃんっ……んっ……い、よっもっと、きてぇ……?」
そう言われて我慢していたものを一気に解放する。
恋人繋ぎを離して元貴の細い腰を持った。
深く来る、そう元貴も息を飲んだ。
元貴の好きな、裏涼架を添えてあげよう。
「元貴。」
腰を掴んで動こうとした直前、あの見下す目をする。
「んぁぁ……ぁう……。」
元貴はきた……という期待の目で見つめる。
「いくよ、元貴。」
一気に抜いて一気に突いた。
すごい気持ちがいい。
「んぁっ!?あっ……あっ……」
元貴はこの衝撃にきっと目がチカチカしている。
既に焦点が合っていない。
「ほら、バテんなよ、元貴っ!」
激しく突いていく。肌と肌がぶつかる音がさらにいやらしい。
「あっ!あっ!あっ!」
突くたびに喘ぎ声を出して上をむく。
俺も全然すぐいける。
元貴にもうちょっと意地悪したいから耐えるけど。
「あっ!あっ!んあっ!きもちぃ!涼ちゃんっ!」
もう元貴もいきそうだ。
そう簡単にはいかせない。
元貴のビクビクしているモノをギュッと掴む。
「んぇ!?んぅぅ!やっ!あんっ!りょぉちゃぁ!!」
いけないというように目で訴えてくる。
「行かせないよぉっ……?まーだっ……!
ほら、元貴くんっ?頑張ってっ!」
ははっと見下して元貴を煽る。
「んやぁ!?やだぁ!あっん!いきたっ!んあっ!?」
やだやだと泣きじゃくる。
あぁ。俺結構Sなのかも。元貴の泣き顔に興奮しまくっている。
「ははっだーめっ。んっほらっ。もーっとっ俺を感じろ、よっ!」
握りながら激しく腰を振る。
元貴に締め付けられながら俺も頑張って耐える。
「んぁぁ!!あっ!あぅ!あっ……♡あっ……♡!」
目がもうハートだ。堕ちている。
最高。俺がこんな元貴にしたのか。
いいものを見られたから元貴をいかせてあげよう。
一定のリズムでトントンしてたものを
「元貴、いっていいよ。いくよっ。」
と言って握っていた手を離しばちゅんっと勢い良く突いた。
その瞬間最大限に締め付けられる。
「んやぁぁぁあ……!!!あっ……あっ…んあ…♡」
ぴゅ、ぴゅっといやらしくお腹に出ている。
俺も強く締め付けられ
「はっ……いく。元貴。いくっ」
最後の余韻で腰を振りながらゴムの中で果てた。
はー、はー、と2人で息を整える。
凄かった。本当に現実なのか分からない。
元貴は痙攣が止まらない。仰け反って飾りもピンピンでかなりエロい。
「元貴っ……はっ……大丈夫……?」
ビクビクしている元貴を表涼架で撫でて落ち着かせる。
「んはっ……は、……は、りょぉ、ちゃっ……。」涙目で見つめられる。
「ごめんねちょっと抜くよ。」
繋がったままのモノをゆっくり抜く。
「んぁ、んっ……」
と元貴が反応する。
抜くのが気持ちいいんだな。
「はー……元貴……気持ちよかった……。」
俺はゴムに大量に出してしまっている。
初めてだ。こんなに出てるの。
「は、は、涼ちゃん……ゴム、みせて……?」
仰向けになっているから見えないのだろう。
こんなの見てどうするんだろうと思ったが
ゴムを抜いて溜まったモノを元貴に見せた。
「恥ずかしいなこれ。」
そう持ちながら元貴を見た。
すごく興奮している。
「は、……涼ちゃんこんな、出てた……の?
俺の中……で……。」
嬉しそうに起き上がってタプタプし始めた。
「んへへ……これ全部……。」
元貴、完全に変態だ。
「嬉しいの元貴。」
元貴にそう聞く。
「ん、ふふ……嬉しい……。俺でこんなになってくれたの……。」
それはこちらこそなんだよな。
あまりにも変態な元貴が可愛くていっぱい撫でる。
「ん、捨てよ。ばっちぃよ。」
元貴からゴムを取って何枚かティッシュに包んで捨てた。
「んーん、ばっちくないの。今度、舐めさせて、ね。」
やっぱり、元貴は大変態だ。