。
「あ、シャオ…ロン!?」
。
「な、なんで…ヒm…その子を…?」
シャオロン
「転校生だし、仲良くしないかな〜と」
は?何いってんの?
仲良くなる気なんて無いんだけど…
。
「そう…か」
…なにその態度
反省してるアピール?
嫌なんだけど…
向日葵
「とにかく…お名前は?」
まぁ、前世のヒマワリじゃない私を
演じる
。
「ッ…」
―名前教えた―
向日葵
「よろしくおねがいします!」
向日葵
「あ、ご飯食べるんでしたよね?」
演じて、演じて、演じて…
演じまくる…
それだけ…
ロボロ
「おう…」
シャオロン
「あ、嫌やったら…別に…」
向日葵
「え?誘ってきたんですし…!」
コネシマ
「…じゃあ、一緒に食べよっか」
向日葵
「はい…!」
―wrwrd視点―
やっぱ…ヒマワリじゃ…ないんか…
「もう諦めとるのか」
?!前の…
「そうと決まったわけじゃない」
「お主らなりに考えて諦めるんじゃない」
「わかったか。アホども」
アホどもって…
まぁ…確かに諦めちゃダメだよな…
やんな…
でも、確かに考えれば
ヒマワリだとバレたくないから
わざと演じるってのも一理あるよな…
確かに…
天才か?お前
お前がバカなだけだろ
んじゃ、もうちょっと頑張ろうぜ
だな!
おう!
向日葵
「…?」