テラーノベル
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第1段 ロウワー
最初から、簡単な願い事だった、素晴らしいことに関心が段々なくなってきた。
そんな時に、とある女性と出会った。これは、私と一人の魔女のお話⋯。
わ〜〜パチパチ⋯
⋯⋯⋯
何が面白いの?何が素晴らしいの?
てくてく⋯
⋯「魔女」⋯ね⋯。
正直いるのかも分からない⋯
ドンッ!
「あ⋯すいません⋯」
きれいな人⋯初めて会った⋯
「いえいえ、こちらこそ~」
⋯って⋯!洋服が⋯!
「すいません!なにかお詫びさせてくださいっ!」
やってしまったやってしまったやってしまった⋯
「そんなそんないいのに〜」
「いえっ!させてくださいっ!」
「ん〜じゃあ⋯よければ私の屋敷の、メイドにならない?」
⋯
「え?」
「ん⋯?」
「ええええええええええええええ!?」
なんやかんやで連れてこられたけど⋯
大きすぎない!?
こんな感じっ!
「ようこそ〜って私の屋敷へ〜!」
「他にもメイドいるから、お話してみてね〜!」
⋯はぁ⋯?
他にも⋯メイド⋯?
⋯⋯
ええええええええええええええええ!?
次回へ続くよ〜!
コメント
3件
ロウワーきたー!♪───O(≧∇≦)O────♪ はい、最高。神だろこの物語
読みました…「ロウワー」第1話。 最初は「何も面白くない」って諦め気味だった主人公が、ぶつかった綺麗な女性に「メイドにならない?」って急展開、しかも“他にもメイドいるよ”の含みがすごく気になる…。この軽いノリの裏に何か隠れてそうで、ちょっと背筋がぞくっとしました。続きが気になります🌙