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ラインの内容→『』

ある日俺はおかめと2人で飲んでいた

そんな時急におかめがこう言ってきた

💜「早く明日になんないかな〜」

そう急に呟くおかめに俺はそっけなく返事を返すにだった

🖤「なんでだよ」

💜「なんか冷たくない?」

🖤「そんなことないが」

💜「そっか〜」

🖤「で、なんで明日が楽しみなんだよ」

💜「明日きっつんに告白するんだ!」

その瞬間俺はやっぱりそうなのかと心の中で思った

なぜなら俺も狐が好きだからだ

🖤「なるほどな、お前ら両思いだって言われてるし楽しみなのか」

💜「そうそう!」

多分こいつらは両思いだ

だからおかめと2人でいるのは正直辛い

だって俺の気持ちを隠さないといけないから

🖤「ま、精々頑張れよ」

💜「うん!」

そう思ってもいないことを言う俺に明るくおかめは返事をしてきた

その時俺の心に何かが刺さった気がした

🖤「嗚呼あいつらが付き合ったら俺の気持ちどうなるんだろ」

🖤「せめて気持ちだけでも伝えたいな、、、」

そんなことは日々思っていたが今日おかめから告白することを聞いたらより一層思いが強くなった





1週間後俺は最悪な報告を聞いた

あいつらが付き合ったって言う報告だ

想像はしていただがくるものがあるのは事実だ

俺の気持ちを知っている残りのメンバーは俺を気にかけてくれていた

だが俺は打ちのめされた気分でならなかった

それにあいつらに会うのも嫌だった

🖤「今日練習あるのに行きたくねぇや、、、」

そんなことを1人呟く

それと同時に大きなため息が溢れ出た

そんな時俺の気分をさらにどん底にさせるラインが来たのだった

🖤「狐から、、、?」

💙『般若さん好きでしたよ』

🖤「嘘だろ」

🖤「最悪だ、おかめより早く告白してれば俺が付き合えてたってことかよ」

俺は理解した

狐は俺が好きだったんだ

だがおかめからの猛烈なアタックでおかめを好きになったんだと

そう理解しただが理解したくなかった

だって余計辛くなってしまうから

🖤「そんなこと伝えてくんなよ」

その言葉しか出てこなかった

そのまま俺はおかめと狐のラインをブロックした

🖤『俺ともう関わるなよ』

とだけ送ってな








ちょい報告

最近小説書くモチベがなくて

なんで投稿頻度が一日一回か投稿されないかになると思います

ご理解いただけると嬉しいです

いやお知らせで投稿しろよ






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