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「ぼんさん♪!」

敵を全員倒し終え、立っているはもう…自分とぼんさんだけ

俺は斧を地面に落とし、貴方の名前を呼び再びぼんさんの方へと走った

パンッ

そして、回りに音が聞こえるほど、手と手を合わせてハイタッチをした

その勢いで自分の顔は気づけばぼんさんの胸元にいた

本当は強く抱き締めて欲しかった、でも…ぼんさんは気づいていた

俺が軽々そうに斧を振っているように見せていることを、本当は腕がパンパンで、痛かった

昔使っていたからといって、鈍りすぎてしまったみたい

そんなところにも気づけるからこそ、自分は貴方に惚れてしまったのでしょう

「好き、…大好きですッ、ぼんッさん、」

まだ泣く場面ではないかもしれない、でも…涙を押さえることが出来なかった、そんな俺にぼんさんは

チュ

優しいリップ音をたてて、自分の唇にそっとキスをして

「俺も好きだよ」

と、答えてくれた

そのまま自分は疲れ、眠ってしまった


どうか…これが

“夢でありませんよう”


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