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6日目?あと1日ですね🫶
ここでお知らせです🫥
えっとあまりにも毎日投稿になっていなかったので、10日投稿にします🥲🥲
でも今みたいに1日間隔あくこともあるかもなんですけどいつもみたいに2ヶ月とか空くことはないので!!
それでは
𝕃𝕖𝕥’𝕤 𝕘𝕠
初兎)第1王子様〜、!!!
ほとけ)絶対にいやぁぁ!!
いや!!いや!とにかくいや!!
初兎)困ります〜、、!!
さぁ、このほとけ王子が床を転がり、泣きべそをかき大きな声で喚きまくっているこの状況。何をそんなに嫌がっているのか、
…それは勉強だ。
え?それだけ?と思っただろう。
第1王子には『跡継ぎ教育』というものがあり、3歳から跡継ぎとして相応しい立ち振る舞いや教養を身につける必要がある。
ところがこのほとけ王子は跡継ぎ教育を2年も先延ばしし、挙句の果てには駄々をこね、勉強したくない、跡継ぎになりたくないと言っているのだ。
でも王家の規則として跡継ぎ教育はしなくてはならない。跡継ぎ教育は義務なのだ。
その為何人もの家庭教師を雇ってきた。
だがほとけ王子は何かと理由をつけ全員の教師を首にしているのだ。
今日は新しい教師の先生との初授業の日。
その為、メイドは服を着替えさせようとしているのだが王子はそれに応じない。
すると、
If)初兎。王妃様からの伝言を預かっている。
初兎)え、なんですか、??
If)“寝巻きでの授業の参加を許可する”だそうだ。
初兎)…承知しました
では先生を呼んできてください
If)承知した
ほとけ)いやぁぁぁ!!!
これはいやっ!!!
ぽい、ぽいと教材や羽根ペン等机の上に置いてあるものを次々と投げていく
先生)困ります〜、!!
授業受けてもらわないと、!!
ほとけ)いやっ!!
僕がいやって言ってるの!!!
先生)ですが、、
ほとけ)口答えしたからあんたくび!!
またいつもと同じように理不尽な理由を教師に突きつけ解雇させた。
If)というのが今日の授業内容でした。
今日の1連の流れを執事長が説明する。
王)はぁ、またか…
もう王国の指折りの教師達は全滅してしまったよ、
王妃)ある程度の地位がないと…、
王)いい案はないか??
If )…宰相閣下に頼んでみるのは如何でしょうか?
王)ほぅ、詳しく。
If)はい。
今の当主は若手ながらも相当な頭のきれる者、と聞きますし宰相ならばほとけ王子様も解雇できない地位にたっておられますので。
王)たしかにな。
ただ、忙しい宰相が引き受けてくれるだろうか?
If )そこのところは心配要りません。
当主は私の知り合いなので。
王)ははっ笑
本当に君には毎回驚かされるよ。
…じゃあ息子の件は全て君に一任してもいいかね?
If )有り難きお言葉
誠心誠意頑張らせていただきます。
If)『ってことでさぁ、お願いできない??』
ないこ)『はぁお前まじでさぁ』
If)『ないこお願い、!』
ないこ)『はぁ、頑張るけど今までの家庭教師と同じ道辿るかもしれないよ?』
If )『そのときはそのときー!
ないこならなんとかやってくれそうって信じてるんよ、』
『あの可哀想な王子を救ってやりたいやん?』
ないこ)『可哀想な王子?』
If )『生まれながらに王族として何不自由ない生活をしてきていきなりこれやれあれやれって難しいやろ』
ないこ)『まぁたしかに。普通はちょっとずつ課題が課されてくもんだもんなぁ、』
If )『そそ、だからないこにお願いしたんや』
ないこ)『まぁ、やるけどさ』
If)『ありがとぉ!!今度飲みいったとき奢るな!』
ないこ)『あぁ、楽しみにしてる』
If)『そんじゃ明日から来てー』
ないこ)『りょーかい、じゃおやすみ 』
If)『おやすみー!』