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これって誰のご褒美

3 - 第3話 とりあえず止まってほしかった

♥

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2023年05月26日

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軽くカイに身体を拭かれ、彼に抱えられながら家に向かった。

「じゃあ、続きしよっか?」


「カナデのここ、温かくてトロトロでヒクヒクしてる。ほらっ、俺の指美味しそうに食べてる」

「カ、カイッ…もぉいっ、いいからゃっっ…」

カイは楽しんでるようだか、僕の身体から聞こえてくる音は耳を塞ぎなくなった。部屋は僕の中をかき乱す音と喘ぎがだけが聞こえるからだ。

「ダメだよ、甘やかすって決めたから…あっみーつけた」

彼はとある部分を必要以上に押した

「いっ、ぁっ…ダメっ…なっなんかくるっ…」

僕はカイの前で粗相をしてしまい恥ずかしいと思ったが、彼はとても笑顔だった

「なんで、わらってんの…?」

「えー、初めてって言ってたのに潮吹きできるって……俺うれしいよ」

興奮したカイは僕をうつ伏せにさせ、僕の身体に彼自身をあてた

「一応聞くけど何しようとするつもり?」

「ここまできて言わさせるの?カナデ?」

いつものように喋ってはいたが、目は獲物を捕らえる動物のようだった

「ねぇ、カナデ。最後のごほうびだから」

そんなことを言いながら自分のズボンを脱いだ




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