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ルチアーノ視点
戻ったら、2人が、血まみれで、
そこには笑ってる兄ちゃんがいた。
なんでそこまでして、一緒になりたいのか
ルチアーノ「兄ちゃん、何してるの?」
フラヴィオ「どうした?ルチアーノ」
あの時、あの優しさと変わらない声だった。のに、なにかおかしい。目が、笑ってない。真っ黒。
ルチアーノ「にい、ちゃ、」
フラヴィオ「‥‥‥。帰ろうぜ。」
ルチアーノ「‥‥いやだ。」
ルチアーノ「俺は、一人がいい」
フラヴィオ「…」
ルチアーノ「‥、?」
そっと肩を掴まれた。どこか強かった
フラヴィオ「なんで?俺らずっと一緒だったじゃん。」
ルチアーノ「”だった”でしょ!」
フラヴィオ「ッ…」
ルチアーノ「今は違うんでしょ!!」
フラヴィオ「でも」
ルチアーノ「なに、」
フラヴィオ「また会いに行くって約束した。」
ルチアーノ「そんな約束……。っ、!」
ーーーーー
ルチアーノ「兄ちゃん。行かないと」
フラヴィオ「わかった。必ず、会いに行くからな、。約束する。」
ルチアーノ「来てね?」
フラヴィオ「ああ。」
ーーーーーーーーー
そうだった。でも、十年ぐらい前のこと。なのに、なんで、覚えてるの、。
ああ、わかった、兄ちゃんは、俺に会いたかったんだね。俺は、兄ちゃんを壊しちゃったんだね、。
ルチアーノ「……ごめんね、兄ちゃん」
フラヴィオ「いいんだ。お前が幸せなら、でも、これは、違うよな、。」
ルチアーノ「……二人はどうにもできないけど、統一ならできるよ。」
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はい。また変なところで切った
またね!!!ばいばい!!