TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

※夢主2人います

画像 本名 倉崎 菜々花(くらさき ななか)

あだ名 ナナカ      ライチの名?  堕落天使 ナナカ(少女2号)

画像

本名 轟 玲斗(とどろき れいと)

あだ名 レイ    ライチの名?  残酷な心 レイ(番号無し)



ライチ光クラブ夢小説  夢主(固定キャ)がいます。


BL,グロ,漫画にはないシーン等…色々注意

(多分ライチ知らない人は見ないほうがいい)


最初に書いてある_玲_や_菜_は誰から目線の話かということ。

例)_玲_=玲斗から目線の話

では,𝕃𝕖𝕥’𝕤 𝕘𝕠





_玲_


玲「先輩、お疲れ様です。」

俺はそう言い 先輩に軽く頭を下げると、

先輩「あぁ、お疲れ様。またね。」

と、手を振ってくる先輩。

こんな毎日が続けばいいのに。

と思っていた。

 


玲「…遅くなったな、」

ガチャッ

玲「ンン′′ッ…おに…、かなた。」

俺の 兄の名前は かなた

か「おお、おかえり__ゆか。

玲(…そうだよね、まだ俺は【ゆか】なのか)

そう、兄から見て 俺は

彼女 でしかない。


2年前の春、兄の彼女… ゆか が亡くなった。

それから兄は狂い 1度対人恐怖症になり、

部屋から出なくなった。

半年経つと、リビングに出るようになった。

俺達の親は出張で ずっと帰ってこない。

から、兄が頼りだったが…、

リビングに出るようになった時から 俺は兄にとって 弟 という存在ではなくなった。



玲「…ごめん兄ちゃん、もう限界なんだ。俺は…!」

か「何 急に【俺】なんて言い出して…珍しいね」

玲「……ごめん なんか急に 笑」

か「そうか、もう部屋行ってて」

俺は こんな兄のことが 大好きだ。

恋愛対象ではないが、それと並ぶくらい好きだ。

兄が 俺が弟ということに気づいたら どんなに絶望するだろうか。

兄に がっかりされたくないから 女の様な姿で 【ゆか】のまま 生きている





_翌日_

玲「兄ちッ…かなた!行ってくるね」

か「うん、行ってらっしゃい」


兄にとって 兄ちゃんにとって幸せなら 俺はそれでいいんだ。

俺は____。

ドンッ

玲「あ、ごめんなさい、」

?「あ、あ、うん…ごめん…」

玲「…待って、俺転校生なんだけど…」

そう 俺は転校した 。

?「2年…?」

玲「うん、そう」

?「!同い年だ…!」

?「じゃ、じゃあ…一緒に行く、?」

玲「…うん」

?「最初女子かと思った…ごめん、」

玲「…そう思われること多いから大丈夫。」

玲「……ここ?」

?「う、うん…ここの2階…」

玲「ありがとう、じゃあ」



玲「転校生の轟 玲斗。よろしく」

担任「じゃあ玲斗は田宮の隣」

玲(高身長美男の隣か…人気者っぽいな、)

タ「玲斗、よろしくな!俺はタミヤ」

玲「…うん、よろしく、タミヤくん」








一旦終わり!!!!







loading

この作品はいかがでしたか?

43

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚