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#ご本人様には関係ありません
まるこ
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tilde
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やくそく
🩷💛
ご本人様には関係ございません。
長くなりそうなので二話に分けます。なので今日2本投稿します。
早めにあげられたらいいなと思ってはいます。
💛side
2ヶ月前突如俺の前に現れた幼馴染。
久しぶり会った彼は小学生の時よりも大きくなり顔つきも男らしくなっていた。
🩷「そう言うとこ変わってねーな。」
💛「どんなとこだよ。」
🩷「かわいいとこ。」
💛「…!んだよ急に、/」
ストレートに発した言葉に謎にときめきそうだった。
俺今どんな顔してる…?
🩷「仁人。俺仁人のこと好き。 」
…まだ俺のこと好きだったのは想定外。
俺はもちろんやくそくを破られて、長い間離れていれば彼に対しての恋心もなくなっていた。
彼は自分から離れたことを後悔しているようにも見えた。
まあでも、これから彼のことは友達として接することになるだろう。
恋愛に発展するなんて思ってもいない。
なんせ、やくそくを破られたのだから。
💛「なんか両思いみたいな雰囲気醸し出してて申し訳ないけど、
俺、もう勇斗のこと好きとも何とも思ってない。」
少し冷たく当たってしまった気もするけど、これを伝えとかなきゃ絶対調子乗るからな。
調子乗るのわかってるから幼馴染舐めんなよ。
🩷「は?!なんでだよ!!」
💛「約束破られて冷めないやつどこにいんだばーか。」
🩷「口わっる!!」
💛「お前のせいだろ!」
🩷「何で俺のせいなんだよ!笑 」
小学生ぶりに2人でしっかりは会話したのは久しぶりだったけど、
どこか昔を思い出して逆に当たり前のように感じる。
2人でテンポの良い会話することにどこか心地よさを感じているのは秘密。
勇斗が転校してきて2ヶ月。いつの間にか5人で行動するようになって
夏休みには夏祭りを行く予定が出来上がっていた。
浴衣を着ることになったが、インドアな俺はもちろん浴衣を持っていない。
困っていた時に一件の通知が。
🩷『仁人浴衣持ってる?』
そこから会話が少なかったけど、勇斗と浴衣を買いに行くことになった。
夏休みという友達とすらあまり会わない長期休みに、
彼と会えることに少し楽しみと嬉しさを覚えていた。
浴衣は勇斗が選んでくれたものを試着した。
💛「…変じゃない? 」
🩷「…。」
試着室から出て勇斗がこちらを見つめたまま黙り込んでしまった。
…似合わなすぎたか?
似合わなかったとしても黙り込まないでよ。
💛「なに。」
🩷「いや、めっちゃ似合ってる。」
まっすぐな目で褒められて急激に恥ずかしくなってきた、、!!!
黙り込んでからちゃっかりそういうこと言うのぶっちゃけズルい。
心臓に悪い。
💛「…ん、そ。」
恥ずかしさゆえに少しそっけなくなってしまった。
でも、勇斗のことを気にかけるほど余裕はない。正直言うと恥ずかしいとてつもなく。
頑張って顔には出さないようにしてるけど…
🩷「俺もいいやつ見つけたし、仁人はまだ探す?」
💛「いや、これでいい。
勇斗が似合うって言ってくれたし…」
あまりいい慣れていないため、どんどん口篭ってしまう。
そんな俺を見て横から「クスッ」と笑い声が聞こえてきた。
2人で浴衣を買った帰り道、 勇斗が突然口を開いた。
🩷「…仁人は夏祭りどんな髪型で来てくれるかなー。」
💛「は?このままだけど。」
どう考えてもいつもと同じヘアスタイルで行くに決まっている。
こいつは何を求めてるんだ。
🩷「いつもと違うヘアスタイルの仁人もみてみたいなー。」
💛「何が言いたいんだよ。」
🩷「夏祭り当日楽しみにしてるわ!」
食い気味にそう答えた彼と分かれてそれぞれ家に帰る。
…違う髪型してきてって言ってるもんじゃん。
どうすればいいんだよ。
プラス、いつものヘアセットも寝癖直しぐらいで終わる。
そんな俺に「楽しみにしてるわ!」ってまじか。
初めてのjntさんサイド♩
2本目も早めに投稿します🙌🏻💖