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⚠
太中
キャラ崩壊有
タヒネタ
大体大丈夫だよ!って方のみ推奨
中原視点
話がまとまって太宰の野郎は調べるからと言って帰って行った。
調べる、って言ってもなぁ、なんて考えながらもネットを使って自×事件等の記事を見て色々な方法を探る
中「彼奴の事だ、痛いのは嫌だって言うだろうし…はァ、」
そんな事を呟くが内心断らなかった事に後悔はしていなかった、どうせつまらない日常だ、それに元々、何時どうやってタヒぬかも分からないのに必死に生きているのを見ると、馬鹿に思えてくる時があったからだろう
中「…生きる意味、か」
時々太宰の野郎は言っている言葉
「生きる意味なんてあるのか」
その言葉を聞く度に動揺させられる。
何故か?そんなの、分からないからだ。俺にも分からない、ここ迄必死に生きる意味なんてあるのか、それに正解がないとしても…
兎に角俺はあの青鯖が真剣に調べるとは思っても無い為、扇風機の回る音と蝉の鳴き声が響いて聞こえる部屋の中でスマートフォンを使い、調べて行く。
太宰視点
中也が断らないでくれるなんて思ってもなかったな… そんな事を考えながら私は家に帰り、何時も持ち歩いている本を読む。
太「…中也と…..」
自然と口角が上がる、それに気付いた時には多分、もう遅かったと思う。
そりゃあ、好きな人と心×出来るなんて夢見たいなんだもの。断ると思ってた、実際、中也は私のことが嫌いなはずだ、毎日喧嘩して言い合いをするくらい。
それでも私は素直に喜んでしまった。
好きだから…….