テラーノベル
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🌂 夢 続き
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隠れ家に着くと,意外と綺麗で落ち着ける部屋
だったが,フェイタンがすぐに口を開けた.
「…なんか食うか.」
ただ,🌸はそんなに直ぐに
食べさせてもらうなんて事は出来なかったため,
遠慮した.
ただフェイタンは聞く意味が無かったも
同然の回答だった.
「食うね . お前細い.」
でも🌸はずっと遠慮し続けた.
すると少し目を細め,
笑っているかのように言った.
「細かたらワタシのタイプじゃないね.」
そう言うと🌸はすぐに「食べる!!」
と言い出した .
「ん ,いい子ね.そこで待とくね.」
そう言われ,🌸はソファから
ヨークシンシティを見つめていた .
数十分後,料理が完成した.
中華料理のようで,
初めて見る料理だったので,
調べると出てきた写真よりしっかり作っていた.
「これさ!私が食べるからって
いい感じに作ったの?」
「何言てるか,慣れてるだけよ.」
「まあ…喋り方的に🇨🇳人ぽいし?
そうだとは思った!!」
「それ褒めてるか.」
「褒めてる!!」
そう言って🌸はすぐに食べ始めた.
お腹がすいていたのか,すぐに食べ終わった .
「お前ぜたいお腹空いてたね.
何故すぐ言わなかたか.」
「え…まあちょっと失礼かなーって……」
「お前にも気遣い出来るか.」
「えバカにしてる??」
そう笑って会話をしていた .
🌸はずっと外を見ていた .
そこで外に姉妹が見えた .
末っ子に甘々な長女.それが羨ましかった .
「ね!あそこの姉妹みたいに
私にもいい子いい子して!!」
「あんなのする意味ないね.」
「えーやってよー!!」
そこから駄々を捏ねてもダメだった.
フェイタンがお風呂を済ませている間,
🌸はソファで眠ってしまっていた .
部屋に戻ると🌸を見下ろした .
(こいつ布団無しで寝たか…風邪引くね .)
ため息をついて毛布を雑にかけた .
フェイタンは🌸の寝顔を見て少し目を細め,
横にしゃがみ込んだ .
乱暴に髪をわしゃわしゃ撫でて,
「いい子いい子 .」
と微笑みをこぼして言った .
1,000文字行かなかったー😭😭😭😭
続き早めに描きます‼️🙌🏻
見てくれてありがとうございます🫶
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