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山口「俺らが中1の頃、中学に入ってすぐ」
「噂があったんです」
「“舞台上の堕天使”っていう二つ名の人がいるって」
月島「僕たち、それが誰かは知らなかったんですけど」
「凪月姉が僕たちのクラスに迎えに来たときに気づいたんです」
中学生時代
『蛍〜!忠くん〜!』
周りの人「待って!堕天使様じゃん!」
「なんでわざわざ1年の教室に……?」
「待ってヤバい!今日も堕天使様可愛いしかっこよすぎる!」
「はあほんと神……」
山口「凪月ちゃん!迎えに来てくれたの?」
月島「ちょっと凪月姉、叫ばなくてもいいでしょ……」
山口「そんなこと言いつつ嬉しいんでしょツッキー!」
月島「うるさい山口」
山口「ごめんツッキー!」
周りの人「待ってあの2人誰!?」
「金髪の方凪月様に似てない!?」
「あの!凪月様!」
『どうしたの?』
周りの人「そこのお2人とはどういう関係ですか?」
『弟と幼馴染だよ〜』
『可愛いでしょ』
月島「ちょっと姉さん!?可愛くないから!?」
『ね?』
『仲良くしてあげてね〜!』
周りの人「(確かに可愛い……凪月様も)」
『というか様付けやめて!?』
周りの人「善処します!」
中学入学3ヶ月後
周りの人「ほら、凪月さんの弟と幼馴染だよ!」
「今日も可愛いねぇ」
月島「目立ちたくなかったのに……」
山口「あはは……」
周りの人「俺月島凪月先輩のこと狙っちゃおうかな笑」
「お前なら顔良いしいけんじゃね?」
「ただ……」
月島「僕たちが許すわけないでしょ」
山口「でしょ〜?」
周りの人「この2人のガードが硬すぎるんだよなぁ」
月島「……まあこんな感じですね」
山口「まあいろいろ削ってますけどね」
東峰「舞台上の堕天使っていうのは……?」
山口「凪月ちゃんって中学生までバレーやってたんですよ」
山口「それでコートに立つと性格がすごく変わるので」月島「だから堕天使なんですよ」
澤村「月島の姉ちゃんってすごいんだなぁ……」
菅原「早く会いたいな!」
月島「姉ちゃんはあげませんよ」
菅原「ほんっとガード硬いな笑」
山口「そりゃあそうですよ、大事な凪月ちゃんですもん」
今日の凪月さん情報 No.2
・体重は45.8kg 主に身長の分ですね
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