テラーノベル
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ttrt ④
ご本人様とは一切関係ありません
♡多め
usm side
『ぅ”…っ♡…?♡♡あ”ぇ…?♡』
あれ…さっきまで何してたっけ…俺…確か変な薬ぶち込まれて…それで……てかなんか下半身にすごい違和感感じるんだけど…なんか…揺らされて…え、
『あ”ッ?!♡♡♡ぢょ…なんッで…っ!♡』
「あ、♡起きたっ?おはよ〜♡」
すごい長い時間寝ていたのか、何があったのかはわからないが、何故か今テツに路地裏で抱かれてる…
『ひっ♡♡ぁ”〜…ッ♡♡だめっ♡♡だめ、ぅ♡てつ…っいッかい♡♡いッかい止まっで…っ♡♡♡』
「え〜なんで〜?おねだりしてきたのリトくんじゃん」
『は”ぁ”ッ?!♡♡♡お”ッれがっ?♡♡』
『?、うん、そうだよ?もしかして記憶ない感じ?』
ないよ、ないから聞いてるんだよ…本当にそんな…そんなことをしたのか??俺が???うわ…どうしよう、記憶は一切ないのにおねだりしてきたということを聞いただけで急に顔が熱くなってきた…なんだよこれェ……
「ッう”〜っ♡♡ぁ”っ♡♡♡しらな”♡しらなィ”♡からどま”れ”っ♡♡ほんとにだめっ♡」
俺は必死に力の入らない手でテツの腕に触れた
『んェ〜…もぉ仕方ないなァ…』
テツはそう言い仕方なく止まってくれた。コイツこういう時だけ余裕あるの腹立つな
「はッ♡♡はー……♡♡っふぅ… っ…ありがと…まあまあ落ち着いたわ…」
『ならよかった、…で?本当に覚えてないの?』
「いやだから本当に覚えてないんだって…あの野郎に薬盛られたぐらい……し、か……」
…ん?
「…待って…」
まずい
『?…あら?おやおや??もしかして…?』
テツはニマニマしながら俺をじっと見つめてきた。最悪だ、本当にタイミングが悪い、
運悪く思い出してしまった。さっきのすべての行動全部を
「…………マジでさァ…っ」
恥ずかしすぎる。コイツはずっと笑みを浮かべながら赤面している俺をじっと見つめてくる。
それに腹が立ったから軽く蹴ったくった、本当はもっと強くやりたかったが、案の定力が入らない。
『あでで、もぉ〜行儀が悪いですよ奥さァん♡』
「うぜ……、ッ♡?!ちょッ…♡!おいテツ♡!」
うざったいコイツに呆れてたら急に腰を掴まれ思いっきり奥に挿入してきた、もう一発蹴ってやりたがったが腰が抜けて体が動かせない
『…はは、本当に可愛いなァリトくん…』
そう言って色んなとこに口付けしている。むずかゆい…また顔が熱くなってる気がする
『……ね、そろそろ動いてもいいよね』
「………」
『リトくん』
いつも情けない、でも頼りになるヤツが、こんなにも煌めいて、何処かしら奥に、ギラついた何かがありそうな瞳で俺を見つめてくる
「…いいよ…もう」
ぐちゃぐちゃに埋め尽くして。
コメント
1件
うわっ…第5話、めっちゃエモかった…!リトくんの記憶戻ってからの照れと、テツの余裕あるギャップが尊すぎる…。最後の「ぐちゃぐちゃに埋め尽くして」ってセリフ、めちゃくちゃ刺さった。お互いの関係性がまた一段階深まった感じがして胸熱でした🔥 続きが気になる…!