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_

🐤side



初兎先輩に彼女が出来たら、だって?


そんなの_





…別に先輩に彼女ができてもおかしくないし。

俺が決めることじゃなくない?



先輩だって高校2年生。

彼女の1人や2人だって、いてもおかしくはないし。


そもそも、あんだけ可愛げあって優しいからモテるでしょ…



だから別に、そんなの__。






🐤「…やだ…」






俺の口から出るのは、今までの想像を否定する言葉だった。



先輩に彼女がいるかも、と考えただけでまた心臓がいたい。





おれじゃ、だめなの?なんていう意味わからないこのセリフ。

なんで、こんなことを…



🦁「初兎がほとけに話しかけに行ったとして。自分のとこに来て欲しいな、とか。他の人と話してて平気なのに初兎だけどきどきしたり、一緒にいたいって思ったり」



話したい、とは思う。

ただ…


🐤「どきどき、がわからない…。」

🦁「なんか、心拍数めちゃくちゃあがったりせんかった?」

🐤「あっ、なった!だから俺、風邪かと思って救心買いに行ったんだ」

🦁「なんやそれ初めて聞いたわwww」

🐤「病気…じゃなかったってこと…?」

🦁「ま、言うならば恋の病ってとこちゃう?w

なんや、そんなにドキドキすることでもあったん?」


…特に心臓がもげそうなぐらい心拍数があがってたこと、まだ鮮明に覚えてるよ


🐤「… こないだ…さ…初兎先輩と帰ってて…。帰り、先輩が足引っかかっちゃって転びかけたのを俺が支えたのね…。

そしたら、先輩が下からこっちみてきて…可愛いって思っちゃって。

俺、どうにかなっちゃうんじゃないかって…///」



顔が熱い

初兎先輩のことを思い出しただけなのに

アニキ曰くの恋の病、俺は結構重度なようだ。



🦁「…それ、もうちゃんと好きやん…」



そっか、俺、初兎先輩のこと好きなんだ…




🐤「…でも、今この気持ちに気づいたって…あの子と付き合ってたら…」




口に出してからはっとした。



言わなければよかった、こんなこと


本当に起きてしまったのなら、俺は素直に祝福できないと思う。




🦁「…ふふ、安心し?初兎はあの子とは付き合わない。」

🐤「なんで分かるの?」

🦁「だって___」




____



こんにちは!楓です🍁

本日はちょっとしたお知らせを。


引き伸ばさずさっさと言いますね((


この作品、長編で書かせていただいており、「長いと読む気無くなる」という意見もあるのでは…と考えた末、 !


🎲様で” リクエスト制の短編集 “を書かせて頂こうかなと!思ったのですが、いかがでしょうか…。


もし需要がなければ辞めます😂


皆様のご意見、コメ欄にてお聞かせください♡

たくさんのコメント、お待ちしております!


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先輩、それは反則です!

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