テラーノベル
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前投稿♡押してくれた方、読んでくれた方ありがとうございます❗️
とてもとてもうれしいです🥹
今回は🍈🍫
特にタイトルが思いつきませんでした
⬇️⬇️思いつき設定
「お邪魔しまーす⋯」
ある日の休日。
偶々ふたりの予定が空いていたので、
急遽メロンの家でお泊まりをすることになった
家に来て、泊まったことは何度かあるけど
彼氏の家はなんとなく慣れなくて、毎回ソワソワしてしまう。
「ぺろさーん!いらっしゃーい!待ってたよ」
「ん、?なんか前より片付いた?」
「あー、まあ⋯ぺろさんが来るようになったから。いつ来てもいいように」
「あー⋯⋯なんか、ありがと、⋯??」
「んふ、いつでも来ていいからね?」
「んん゛⋯うん」
さらっとこういうことを言われて、少し調子が狂う。
というか、俺の方が年上なのになんで年下にテンポ乱されてるんだ⋯⋯なんかすごい悔しいかも
「じゃ、俺飲み物取ってくる。喉乾いたでしょー?」
「あ、ありがと。俺も手伝おうか?」
「いーや、大丈夫だよ。ぺろさんはそこ座っといて♩」
「何から何まで⋯⋯」
「俺がやりたくてやってることだから笑 本当気にしないでよ」
「うーん⋯じゃあお言葉に甘えようかな」
「それでよし!取ってくるね〜〜」
「待ってて⋯⋯って言われてもなあ⋯」
一人になり、一気に静けさが増す
そして、ふと以前より綺麗になった彼の部屋を見渡してみる
すると、茶色のダイニングテーブルの上に何か見慣れないものを発見した
「⋯?何これ⋯」
見慣れないそれにつられて、それを手に取ってみる。
明るい色をしていて、何かのキーホルダーが付いているそれはとても可愛らしいものだった
「んん⋯??」
それが何か見当もつかず、はてなマークを浮かべていると丁度メロンが帰ってきた
「お待たせ〜。コーラで良かったよね⋯⋯⋯って、どうしたの?」
「あー、丁度良いところに!これ何?」
そう問いかけ、手に持っていたそれを差し出す
「どれどれ。⋯ふむふむ、これね⋯、爪切りだよ爪切り!」
「爪切り?」
予想外の答えだった
大変失礼かもしれないが⋯メロンがテーブルに爪切りを置いておくほど爪に気を使うタイプの人だと思っていなかったから。
「そうそう。最近買ったんだよねーそれ。可愛くない?」
「んーまあ可愛いけど⋯」
「なになに、何か言いたげな顔ではありませんか」
「なんか意外というか⋯」
「なるほど笑笑 たしかに、頻繁に整えるようにし始めたのは最近だから」
「え、なんで?」
「いやいやそんなんもう⋯」
「ぺろさんのこと、傷付けるワケにはいかないですからねー♡」
ニヤニヤした顔でそう言い放ち、俺のお腹辺りに指をトン、と置く
「⋯⋯な゛っ⋯⋯!!」
瞬時にうまく意図が飲み込めず困惑していたが、意味を理解した途端頰が真っ赤に染まる
「照れちゃった?可愛いヤツだな〜〜♡」
「はあ⋯⋯。⋯メロンのバカ、黙って」
「ごめんって〜〜、♩」
🔚
Rなくてごめんなさい
まあこの小説で伝えたかったことは
🍫さんちょっとした下ネタですぐ照れちゃうの可愛すぎだろ‼️ってコト
同時進行で書いていたものも近頃🆙します🎵
♡もぜひお願いします❗️
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nm
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