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つらいこと
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検証です
ペア表現あり
赤×青
水×白
白×黄
桃×赤
青×水
黄×桃
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りうらの場合
Li「ん…」
朝起きて突然体の上に砂を置かれたような感覚に襲われた。寝ているはずなのに何故か体はふわふわしていてしんどくも無いはずなのにため息がたくさん出る
Li「はぁッ…」
Li「死にたい……」
Li「……ぇッ…」
ふと自分の口から出た言葉に驚愕する
どれぐらい経つたか分からない。そんな中一通の着信音が鳴り響いた。
喋りたくない。ひとりになりたい。そう思っていたはずなのに無意識に着信を許可してしまった。
If「お前今日会議なのわかっとるか〜?」
If「体調悪いとかあれば先言えよ〜」
Li「ぁッ…あのッ…あのッ…」
言葉が詰まる。上手く話せなくなる度に自分の心を追いやってしまう。
If「どうした〜?ゆっくりでいいからな」
If「それともLINEの方がええか?」
Li「しゃッ……しゃべぅ…」
If「ん…わかったわかった。俺は急かさんからな」
Li「あのねッ…りぅらね…あのねッ、」
If「おんおん、りうらがどうしたん?」
Li「あのねッ…しんどいのッ…」
If「しんどいか〜、それは心が?体が?」
Li「あのねッ…むねがぎゅっ…てなってね苦しいの…りうら……しにたいの…」
If「りうら今日時間あるか?」
Li「あるッ…、」
If「今日の会議と明日の収録はお休みしようね」
If「今日のお仕事終わりにりうらのおうちよるからちょっとお話しようね」
Li「わかッ…まって…る」
If「ん!じゃあまたあとでね!」
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ほとけの場合
Ho「しょーちゃんいる…?」
Sh「はいはいしょうやでー!どうした?」
Ho「ちょっと…あの、おはなし…」
Sh「お話しよか、!どのお部屋がいい?」
Ho「そこの…じゅうたんの…」
Sh「ん!ほなそこいこか!!」
2人きりになった瞬間涙がこぼれてしまう
Ho「うぅ…しょうちゃんッ…」[泣]
Sh「どうしたんよ〜」[なでなで]
Ho「もうむりッ…むりなのッ…」[泣]
Sh「そっかそっか…今どうしんどい?」
Ho「なんかッ…存在を否定されてる気分ッ、」
Sh「あ〜…」
Ho「衣装とかッ…ライブの構成話してたんだけど…」
Ho「ぼく…ぼくらしくしたいのにッ…」[泣]
Sh「ゆっくりでいいからな…」
Ho「ぼくッ…いつもアイドルっぽいかんじ…だけど」
Ho「しょちゃッ…みたいな儚いのもしたくてッ… 」[泣]
Ho「けどッ…」[泣]
Sh「わかったわかった…」[なでなで]
Sh「泣きすぎたらしんどなるからな〜」[なでなで]
しょーちゃんに背中をさすられて、慰められて、きづいたら膝の上で寝ていたみたい
何回喧嘩してもぶつかっても最高の相方はいつまでも僕のそばにいてくれる。
いつもありがとう
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初兎の場合
午前4時辺りは闇に染まってPCから映ってる光だけを頼りにラップリリックを書き進めていた
Sh「ぁ”〜ッ…なんか上手くいかへんな…」
Sh「もう寝るか…」
Sh「いゃッ…でも置いていかれる…」
Sh「……でも納期まだやし、」
午前5時頃やっと布団についた
なのに寝れない。色んな思考が脳みその中でぐるぐるしている
つらい
しんどい
Sh「ぅ”うッ…」[泣]
あの夜特有の考えすぎてしまう時間がだいきらいだ。そんなことを考えてたら自分でも無意識のうちに腕を切りつけて腕から脂肪が顕になっていた。
Sh「ぇッ…」
Sh「こんな”ん僕じゃないッ…!」
意識がふわふわとする中無意識のうちに電話をかけていた
Yu「…こんな時間になんや”ぁ〜?」
Yu「なんか緊急のあれか…?」
Sh「ゆーくんッ…」[泣]
Sh「ごめんなさいッ…」[泣]
Yu「なんやなんや…どしたんや?」
Sh「パニック……なっちゃって、」[泣]
Sh「無意識になッ…」
Sh「うで切りつけてもうてッ…」
Yu「おーうまじか」
Yu「腕の傷ってどんなもん?」
Sh「けっこうッ…脂肪まで……」
Yu「ぇっ……それは…」
Sh「まってッ…僕顔も切ってる…、?」
Yu「……今から家行くから待っとけ」
Yu「30分はかかるけど許せよ」
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ないこの場合
Na「ん”〜」[パソコン]
Li「ないくんどしたの」[スマホ]
Na「上手くいかんのよな〜…」
Li「なに…どこの企画書?」
Na「これこれ…」
Li「あ〜前の会議のやつか」
Na「どーしようかな…」
Li「ん〜、何が思いつかない?」
Na「終着点は思いついてるんだけど〜、」
Li「あぁ…ルート?が出ない?」
Na「そうそう…」
Li「ほぇ〜、」
Na「あ、りうらおまえ15時から打ち合わせ」
Li「わすれてた!行ってくる〜!」
りうらが居なくなってから何故か涙が止まらない。怖くて寂しくて情けない。
Na「ふ”っ…」[泣]
Na「はぁッ…ふぇ”ッ…」[泣]
あれから何時間泣き続けたか分からない
声を抑えて吐きそうにもなった
Li「ただいま〜 」
Li「え、ないくんどうしたの?」
Li「体調悪い?」
Na「ッふぇッ…」[泣]
Li「えええほんとどうしたの、」
Na「りうらッ…」[泣]
Li「はいはいなにー?」[ハグ]
Na「ぁんしんッ…した、」
Li「ならよかった♪」
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いふの場合
Ho「ね〜まじなんで家来たの」
If「きぶん。」
Ho「別にいいけどさ〜」
Ho「その代わり仕事手伝ってね」
If「……おぅ。」
Ho「……ダウン?」
If「……[頷き]」[泣]
If「っ……ふぇッ……[グスッ]」[泣]
Ho「あーあー……泣かないで」[なでなで]
Ho「しんどかった?」
If「ぅん……っふぇ”ッ……」[抱きつく]
Ho「大丈夫大丈夫……」[抱きしめ]
If「っ……ぃむッ……」[泣]
Ho「はぁい〜?いむくんだよ〜」[ぽんぽん ]
If「ありがとッ……」[泣]
Ho「こっちこそ……」[半泣]
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悠佑の場合
Yu「……もういいや。」
Na「なにがもういいの〜?」
Yu「ぅえッ……おったんかよ」
Yu「ぃや〜……うん。もうすべていいかな〜って。」
Na「……どしたの。ニキらしくないじゃん」
Yu「おれもう……悠佑じゃないもん。」
Yu「俺はもう俺として生きていく。」
Na「……いれいす解散するってこと?」
Yu「今もう俺の頭に情報いれやんとって…ッ」[半泣
Na「ごめんごめん……」[なでなで]
Na「い〜っぱいおやすみして、またみんなで歩き出そうね。」
Na「誰も置いて行かんし置いて行かせないから。」
end