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学校の先生設定⚙️
ー
hk.side
jr「まつむらせんせー」
hk「はい、あ、田中先生」
jr「今日一緒に帰ろーぜ」
hk「分かりました」
俺は見ての通り、学校で先生をしている
中々忙しいが、元々やりたかった職業ということもあって、今はなんとなく楽しい
kym「松村先生、田中先生、そういう話は廊下でしないでくれますー?」
jr「きょも固いなー」
hk「いやあだ名はだめだろ笑」
kym「もうだめだめじゃん笑、今日俺も一緒に帰っていい?」
hk「もちろん」
jr「えー、北斗とデートだからだめ」
hk「何バカなこと言ってんの」
kym「それならだめか」
hk「京本も真に受けなくていいから、一緒に帰ろう?」
kym「っ、///うん、」
モブ「北斗ー!!これ提出間に合った!?」
hk「いや先生つけろし、全然アウト。」
なんて、同僚で幼馴染の田中樹と京本大我と一緒に他愛のない話をしたりもする
それがとてつもなく楽しくて
仕事を始める前は一人でやっていけるか不安だったけど、この二人がいるなら安心だ
不安だった俺は、そのことが決まったときは本当に喜んだのを覚えている
ー会議室
jr「じゃ、次のテストはここまでな」
hk「うん、俺もそれがいいと思う」
俺と樹は担当教科が一緒なので、
一緒にいることも多い
それに対して京本は、実技教科である音楽の担当なので、学校内で関わることはあまりない、と言いたいところなのだが
俺のクラスの副担任が京本だから関わりは樹よりも多いのかもしれない
kym「おわったー?」
俺達が会議室で相談を終わらせようとしたところに、京本がやってきた
もう8時だから、帰るためにきたのだろうか
hk「今終わった。帰る?」
jr「あ、俺戸締まり当番だわ」
kym「嘘、あと1時間は帰れないじゃん」
jr「ごめんって、先帰ってる?」
hk「んー、樹一人で大丈夫?」
そう、俺たちの学校は警備員さんが夕方までしかいないので、戸締まり当番を先生の中で回していて、先日は俺の当番で2人が待っててくれたんだけど、
jr「別に、帰ったら北斗いるし笑」
kym「実家住みの俺に救いはないのかな」
hk「引っ越せばいーんじゃない?笑」
kym「そうするか」
京本は実家で暮らしてるけど、
俺と樹は2人で住んでいる
そのことは3人の秘密だし、バレたらなんか言われそうだから周りには隠してる
京本は冗談を本気にしだすことがあるから、
今回本当に引っ越してきそうで怖い
hk「じゃ、先帰らせてもらうね?」
jr「うん」
kym「あ、北斗ちょっと相談」
jr「じゃあ俺職員室戻るわー」
hk「ばいばーい」
kym「じゃあね」
ー
hk「で、京本、相談ってなに?」
kym「いや、北斗たちの家ってまあまあ広いよね?3人住めるかなーと思って」
hk「ほんとに引っ越すの?笑」
kym「結構あり。」
hk「まぁ、俺は京本来てくれたら嬉しいけど」
kym「なにそれ、可愛い」
hk「うるさ、///笑」
ちゅ、
事が起こった時にはもう遅かった
俺は抵抗も受け入れることもできず、
ただ慌てるばかりで
ちゅ、くちゅ、れろ、っ
激しくなっていくそれは、俺の顔を赤くするばかりで、どうすることもできなかった
continue…
コメント
1件
みぅです🤍🥀 第1話、読み終わりました〜! 学校の先生たちの日常、すごくほのぼのしてて良いなって思ったんですけど…最後の京本先生の行動、完全に想定外でした💦 ずっと3人の仲良し感が微笑ましかったのに、急に距離がぐっと詰まってドキドキしちゃいました。 音楽担当のクールな感じの京本先生が、実はこんな積極的だったなんて…続きが気になりすぎます!