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朝だよお
ロヴィーノ「……おきたくねぇ、」
俺の名前はロヴィーノ。一人暮らしだけど、隣人にいつも怒られる。
学校では虐められるだけ
ーーーーーーーー
ロヴィーノ「遅刻、」
学校まで急いだ
ーーーーーー
ガチャ
ロヴィーノ「……」
モブ1「え、なんできた?」
モブ2「殴られにきた?」
モブ3「今日こそご自慢の顔潰すからな。放課後屋上来いよ」
ロヴィーノ「……(コクリ」
ーーー(放課後まで飛ばすぜ)
屋上のドアを開ける。
ロヴィーノ「、」
モブ3「あ、来た」
モブ1「こっちこい」
ロヴィーノ「や、」
モブ2「行けって」
後ろから背中を蹴られて、前に倒れた
モブ1「1回目俺ね」
ズシッボコッ
ロヴィーノ「っ、」
背中が痛い。早く立ちたい。
早く終わってくれ、
モブ3「2回目ー」
ドコッバキッドカッ、
モブ3「こっち向け」
ロヴィーノ「ッ、」
モブ3「、」
顔を殴られた。
ロヴィーノ「いッ、」
モブ3「もう一発」
ボコッ
ロヴィーノ「、」
どんどん流れる血
助けてと叫びたい
モブ2「3回目」
モブ2「端寄れ」
ロヴィーノ「、(スタスタ」
モブ2「飛べ」
ロヴィーノ「、?」
やだ、やだ
モブ2「早く」
ロヴィーノ「や、」
モブ2「じゃあ、叫べ」
ロヴィーノ「なんて言えば」
モブ2「泣き叫ぶんだよ」
モブ1「四回目は〜?」
モブ2「ライター」
火をつける(足と腕)
モブ3「じゃあ俺背中」
ロヴィーノ「やぁっ、!」
モブ1「動くな」
モブ2「一発」
ロヴィーノ「あぁ、!(泣)」
モブ3「次々」
ロヴィーノ「あづ、いっ、(泣)」
(屋上のドアが開く)
フェリシアーノ「なにしてるのー?」
モブ1「あ、フェリシアーノ。お前の兄汚いから虐めてたんだよ。お前もライターやれ」
フェリシアーノ「え、えっと、?」
フェリシアーノ「ごめん兄ちゃん」
(火をつける)
ロヴィーノ「ッ、… 」
モブ1「今日は終わり。フェリシアーノ。行こうぜ」
フェリシアーノ「うん、」
ーーーーーー
帰り道にて
ロヴィーノ「なんでっ、」
ロヴィーノ「あ”ぁ、もう、」
ロヴィーノ「痛い、痛い、」
ロヴィーノ「あぁ、(泣)」
ロヴィーノ「もういいよな、」
グサッ(自分で自分の腹をカッターできり裂いた)
ロヴィーノ「ッ、」
ロヴィーノ「はぁ、はあ、はぁ、」
ロヴィーノ「はぁっ、、」
ロヴィーノ「もう、もう、」
バタン
ロヴィーノ「、」
の、、
ロヴィ、の!
ロヴィーノ「、?」
アントーニョ「ロヴィーノ!」
ロヴィーノ「あ、あ(泣)」
アントーニョ「は、はら、」
ロヴィーノ「いだ、、ッ」
必死に伝えようとした、
ロヴィーノ「し、に」
アントーニョ「ロヴィ。もうええよ、ええから。どないした 」
ロヴィーノ「ちが!ッ、ごめ、」
ロヴィーノ「もぅ、(泣)」
アントーニョ「誰にやられたん。背中も、他も」
ロヴィーノ「じぶ、自分で、!」
アントーニョ「ぜんぶ?」
ロヴィーノ「いや、いや、」
アントーニョ「ゆっくりでええ。話して。」
ロヴィーノ「ライタ、で、」
ロヴィーノ「うぁ、」
ロヴィーノ「とべって、おさ、押され、」
アントーニョ「うん、うん。」
ロヴィーノ「腹、は、自分でやって、ごめんなさ、」
アントーニョ「大丈夫やで痛かったんやね。。」
ロヴィーノ「やめて、ッ、許さないで、ッ」
ロヴィーノ「殺して、ッ」
アントーニョ「責めたらあかん。正直にいい。」
ロヴィーノ「痛かったぁ、(泣)」
アントーニョ「それでええよ。親分に後は任せ。 」
立ち上がる
ロヴィーノ「ま、あ、」
必死に手を伸ばす。届くはずのない声が心に響く
ロヴィーノ「だめ、」
アントーニョ「、!」
アントーニョ「ロヴィ、!ごめん。やっぱ行かんよ」
ロヴィーノ「ッ、」
アントーニョ「…(ヨシヨシ」
アントーニョ「寝る?」
ロヴィーノ「うん」
ごろ(横になり、目を閉じる。)
アントーニョ「こないボロなって、とりあえず……」
アントーニョ「よし、これで大丈夫やな。」
(ロヴィの夢の中)
アントーニョ「ロヴィなんかきらいや。」
ロヴィーノ「え、」
アントーニョ「なんで来たん!最初からお前なんてクズやん」
アントーニョ「要らんわ」
(現)
ロヴィーノ「やめ、やめ、」
アントーニョ「、ロヴィ?」
アントーニョ「どないしたん!」
ロヴィーノ「……ゆめ、」
アントーニョ「夢で?」
ロヴィーノ「嫌いだって、嫌いだって、」
アントーニョ「、」
ロヴィーノ「あんと、」
アントーニョ「ごめん。ごめんな。あんまりや。側にいてあげればよかった」
ロヴィーノ「、」
アントーニョ「親分バカや!!」
アントーニョ「ロヴィ。おいでや」
ロヴィーノ「ッ、!」
走って思いっきり飛びついた
アントーニョ「お、」
ロヴィーノ「もうやぁ、ッ学校やだ、」
アントーニョ「守るからな。」
ロヴィーノ「家もッ、やだ、」
アントーニョ「ごめんな。ごめん、。親分の家来る?」
ロヴィーノ「うぅ、」