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はろーえぶりわん!
monaです
今回はメインストーリー11です
いってらっしゃーい!
fu彡視点
寒い
寒いっ、、、
薄れる意識の中思い浮かんだのはrmの顔
incでの日常
もう戻れない
fu「戻れないッ、んだ、、、」
ここで死に行くのを待って
最後の時を過ごすのも、、、
fu「悪く、ない、、、」
のかな、
生きる希望をもう失って
大切な人とは会えなくて
動けないまま
ゆっくりと朽ちていく
、、、
やっぱ
そんなのやだな
でもさ
fu「これ以上ッ、、どうしろって言うんだよッ、」
fu「俺のッ、何がッいけなかったんだよッ」(ポロポロッ
もう一度だけ
あの日に
あの悪夢の日に
戻れるのならば
俺は
気持ちを隠さずに
rmに好きだって
伝えッ、、
何かが込み上げてきて思わず咳込んだ
fu「ッぅ゙!」(ゴホッゴホッ
(ビチャッ
血はこの世界に初めて来た時に比べて赤黒くなっていた
苦しッ、、
好きって伝えるッ、?
、
無理っぽいな、笑
rm彡視点
rm「はあっ、、はぁッ、、、」
犬に守ってもらって早30分
微睡むこともできずに緊張の時間が続く
mоb ぅ゙ぅ゙ぅ゙、、、
rm「ッ、ひっ、、、」
犬 「ッ、グルルルッ」
犬も疲れてきている
俺も意識が飛びそうだ、、
なぁ
なぁfu
俺等、どこで間違えたんだろうな
こんなクソみたいな世の中でも
必死にもがいて
希望をつかみ取ろうとした俺達の
rm「俺達の何がいけなかったんだよッ、、」
rm「ッ”、」(ゴホッゴホッ
rm「ぅ゙、、、」
意識が、、、
もう、、、
犬 「ワンッ!!!」(蹴散らす
rm「もう、、、もういいからっ、」
rm「俺は、いいから、、、」
そう。俺は大丈夫
rm「fuをッ、、、」(ポロッ
fuだけでも、、、
mоb ドガァァン (爆発
rm「ッ、、、!!!」(吹き飛ばされる
吹き飛ばされた俺は背中を強打してしまった
rm「あ、、、が、、」
rm「なぁ、、、犬ッ、、」
犬 「グルルルルッ」(近寄
そうだ
せめてfuを
rm「俺をッ、、、」
rm「空洞に埋めろッ、、」
犬 「ゥゥゥゥゥッッ”、、」
そうすれば
きっと
犬 「ッ、ワンッ、、」(土 掘
rm「あり、が、、、」(眠
いつの間にか意識が薄らいで俺は深い闇に堕ちるような感覚を味わった
rm&fu「fu/rm、、、」
rm&fu「ごめんなッ、、、」
お疲れ様です
今回も駄作すぎて、、
もっといい作品にできるように精進いたします
ではでは皆様
さようなら!
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コメント
4件
これが駄作だって..? ほんとに胸が締め付けられる、 犬、fuさん守ってくれてありがとな
うわあ、この回は本当に胸が締め付けられる……。 fuの「戻れない」って諦めと、「やっぱそんなのやだな」っていう小さな抵抗の間を揺れる感情、すごくリアルだった。血が赤黒くなっていく描写も、命の終わりを感じさせて辛い。そしてrmが「俺はいいから、fuだけでも」って空洞に埋めるよう犬に頼むところ……もうね、自分を犠牲にしてでも届けたい想いがひしひしと伝わってきて泣きそうになった。 最後の二人の重なる「ごめんな」が、罪悪感と愛情が混ざったようなやりきれなさで、しばらく余韻が消えない。続き、どうなってしまうんだろう……。