テラーノベル
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カエデ「あ、そうそう。」
○○『.ᐣ』
カエデ「ビッチ先生の誕生日計画立てるんだけどさ、誕生日プレゼント何がいいかな.ᐣ」
渚「ビッチ先生、高級そうな物沢山貰っているだろうし……」
○○『……。花束、とか.ᐣ』
千葉「花束.ᐣ」
○○『うん、イリーナ先生に意外な物をプレゼントできそうだなって。』
速水「確かに、意外な物をあげて油断させるっていうのは暗殺の手口にもあるわね。」
カエデ「○○天才じゃん.′.′」
○○『そう.ᐣ普通だと思うけど……』
カルマ「じゃあ早速、準備進めちゃおうか。」
○○『私途中用事でいなくなっちゃうと思うけど、頑張ってね』
カエデ「うん.′.′頑張るよ~.′.′」
渚「ありがとうね、○○さん。」
○○『……え?イリーナ先生が、行方不明……?』
渚〈うん、先週からずっと学校に来なくて……〉
○○(やっぱり、私が花束をあげようって……言っていたから。……。)
渚〈とりあえず、授業が始まるからまた後でね。〉
○○『うん。また、後で……』
○○『……。』
○○『はぁ……なんで、』
もう、いいや。
明日から学校だったけど、もう休んでいよう。
○○『……。』
○○『もしもし、カエデ?テレビ通話なんてどうしたの?』
カエデ〈あ、○○!!今さっき、2代目死神を名乗る人が学校に来て……〉
○○『……は?』
カエデ〈それで、指定された場所に来てって言われて。此処なんだけど……〉
○○『……此処。』
カエデ〈行ければ来てくれない?私、こういう事よくわからなくてさ……〉
○○『……行ければ、ね。』
カエデ〈じゃあ、また夜ね。〉
○○『……。』
もう、疲れたよ……お父さん。
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