テラーノベル
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こんにちは。つうんです。
戦闘描写の練習兼連載をします。カンヒュたちでやってみます。
史実には基づいていません。
もし第三次世界大戦が起きたら、というもしもの世界線で、現実とはなんの関係もございません。現実の国を愚弄するような意図は全くありません。戦争を賛美・美化する意図は全くもってございません。
あと知識がないのでただ戦うだけです。
あくまで物語としてお読みください。
旧国(亡国)は出ません。では導入だけ…
良ければ読んで行ってくださいな。
物々しい、雰囲気であった。
広い会議室の中の重厚な机には、ずらりと眼光鋭い大国らが並んでいる。
その中央──つまり、議長の席──には純白の美しく広大な翼を背にたたえた人物が座っていた。
その人物の名は国連。この会議の議長である。
彼の整った顔立ちには疲れが透けて見え、そのオリーブ色の瞳の輝きは普段よりも翳っていた。
それもそのはず、彼の眼前には先進国ども、しかもそいつらがばちばちと言い争いをしているのだ。
それだけならまだしも、言い争っている理由が特に重大なのである。
昨今、仲の良い国同士の関係は良好こそ良好だが、敵対している国同士の関係がすこぶる悪く、以前のような均衡を保つのが難しくなってきた。そして今。
揉めに揉め起ころうとしていることが──
第三次世界大戦、である。
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#カンヒュBL
にま

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コメント
1件
第1話、読みました!いきなり第三次世界大戦勃発直前の緊迫した会議室の空気、すごく引き込まれました。議長の国連さん、純白の翼が美しいのに疲れが透けて見える描写が印象的で、この重圧の中どう采配を振るうんだろう…と今後の展開が気になります。戦闘描写の練習とのことですが、構想を練っている段階から応援しています!無理なく続けてくださいね🌷