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#黄ポメ主役の生誕祭2026
アリア
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こ―↘ひ―↗
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#黄ポメ主役の生誕祭2026
きゅうり
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隣人のえっちなお兄さん【2】──────────────────
◇ワンクッション◇
キャプション必読。
こちらはとある戦/争.屋実況者様のキャラをお借りした二次創作です。
ご本人様とは一切関係ございません。
・作品内に登場するすべては誹謗中傷/政治的プロパガンダの目的で作られたものではありません。
・YES腐向け/BLです。
・ガッツリR18ではないですが、R15くらいはあります。
・濁点喘ぎ、♡喘ぎ、その他諸々があります。
・公共機関では読まないようにご配慮下さい。
・あくまで一つの読み物としての世界観をお楽しみください。
・作品/注意書きを読んだ上での内容や解釈違いなどといった誹謗中傷は受け付けません。
──────────────────
前回の続きです。
詳しくはコチラ↓
『隣人のえっちなお兄さん』
あ
前回のお話を読まなくても大丈夫なように仕上げてはおりますが、前回の話を読んでみると今作のお話を一割増しで楽しんでお読みできると思います。
おにしょた感が強いですが、しょたおにです。
小学生rbr × 大学生shaです。
rbr×shaのつもりですが、sha×rbrでも見れると思います。
♡喘ぎ、濁点喘ぎ、攻めの喘ぎ、着衣セックス、擬似セックス、騎乗位、受け優位からの逆転、フェラチオ、その他諸々があります。
shaさんとzmさんが兄弟設定でshaさんが兄、zmさんが弟となっております。
これらの事が大丈夫だよ、という方のみ閲覧ください。
ワンクッション
──────────────────
r b r 視点
俺はある日、恋をした。
始まりは一年前。
隣に越してきた男。
ボブに切られた甘栗の髪に、身体のラインを引き立たせるタートルネックを着ている、甘ったれた声。
顔は酷く整っていて、まだ性に目覚めていない小学生の性癖を歪ませるようなナニかを持っている。
俺の同級生たちは皆あの男に惚れている。
一言も話したことなど皆無であるのに。
彼が歩けば老若男女を虜にし、内に秘められたささやかな色気を纏っている。
当然、俺もあの男に惚れてしまっている。
あの見た目で惚れない方がおかしいと言うべきだ。
『あ、すみません』
そう言って、玄関のトビラをノックして、菓子折を持ってきた時のことを今でも鮮明に覚えている。
この世に、こんなにも美しい人間がいるのか、と脳を直接鈍器のようなもので殴られたあの衝撃を。
廊下から俺が出てきた瞬間、少し目を見開いてから、はにかむように微笑み、言葉を交わした。
『あ、君名前は?』
『俺はねぇ、シャオロン』
『よかったらシャオ兄とか呼んでくれてもええよ?』
『オっ、俺は呂戊太……皆からはロボロって呼ばれとるからロボロでお願いします』
『ふふ、ロボロやね?おっけ把握〜』
『これからよしくな?』
己の姿を見ただけで虜にする端正な見た目を持っているのに、声を聞いただけで、更に虜にされた。
それほどまでに聴いたものの耳を癒やす声をしていた。
天は二物を与えず、と言うが、彼には当てはまらないのか。
そして、俺の同級生たちはシャオロンとはまだ話した事がなく、話しかけても、無視されることがほとんどで、未だシャオロンと話したことなどない。
のだが、どういう訳か、シャオロンは俺とだけ話してくれる。
シャオロンと話せるのは俺だけ、という優越感がある。
あんなにも、綺麗な人間と話せるのが、俺だけ、そう思うと、胸の内に、ココアをカップに注いだような、暖かい感覚が満たしていく。
そんな回顧を省みり、胸を焦がしていた学校からの帰り道。
シャオロンを見掛けた。
思わず話しかけそうになるが、よく見てみると、誰かと抱き合っていた。
髪は長く、シャオロンよりかは少し小さいくらいの、女か男かはわからない人物と。
だが、シャオロンがその人物を見る目が暖かく、どこか熱を含んだものだったので、恋人かなにかだろうと見当を付けた。
あれだけの優良物件なのだ、恋人の一人や二人、出来てもおかしくはないだろう。
おかしくはない、が、己の胸がナイフで刺されたような痛みが走るのは、何故だろうか。
暖かい感覚がカップに満たされていたのに、氷を注ぎ込まれたように感じた。
──────────────────
r b r 視点
数日後、学校からの帰り道にまた、シャオロンを見掛けた。
今度は一人で道を歩いていて、その両手には買い物袋がある。
買い物に行ってきたのだろう。
だが、明らかに一人分の量ではない買い物だった。
つまり、家にはシャオロンと抱き合っていた人物───適当にXとでも呼ぼうか───がいる、という事がわかる。
一体どういう関係なのか、定かではない。
「あ、ロボロやん!学校帰り?」
「おん」
「荷物、片方持とか?」
「マジ?助かるわ」
シャオロンは片方の荷物を俺に渡す。
黒のタートルニックではなく、Tシャツに上着を羽織った、短パン姿だった。
いつもきっちりと着込んでいた分、こうやって無防備な姿を見れたことに興奮を覚える。
「シャオロン家まで持ってくわ」
「ありがと」
「あ、でも……」
「でも?」
「今家に人おんねんけど…ってか最近一緒に住み始めたヤツおるんやけど大丈夫?」
「大丈夫」
むしろどういう関係かわかるので好都合である。
「ホンマ?ロボロが人見知りやなくて良かったわ」
「流石にアイツほど人見知りでは無いやろうけど、困るからなぁ」
それからシャオロンとたわいのない話をして、ようやっと家に着いた。
正直、話をするのが楽しくて楽しくて、一瞬で終わってしまったようにも思える。
少し小さめの一軒家にたどり着く。
白い壁に、黄土色に近いキャラメル色の扉の前に立ち、シャオロンはベルを鳴らす。
すると、黄緑色の無地のパーカーに某ゲームのキャラクターがプリントされたものを着ていて、下は黒色のパンツを履いた目元が見えないシャオロンと似た髪色の男が出てきた。
髪は長く前髪が鼻の当たりまであり、後ろで髪を一つに束ね、横から流している。
背が丸まっているせいか、実際の身長よりも小柄に見える。
「ゾムー、お前重たいもんばっか買わせんなよ!」
「ロボロがおらんかったら今頃ヘトヘトんなってたで!」
「はぁ?お前そんくらいでへばるようなヤツとちゃうやろが」
「いっつも夜あんなに───」
「おい、なにすんねん!」
シャオロンは持っていた買い物袋を地面に置き、ある人物X(ゾム?)に蹴りを入れた。
が、それを察知したようにゾムは蹴りを腕で受け止め、口を尖らせて以下にも不満です、と言う顔をしていた。
「要らんこと言わんでええねん!」
「ほら!はよ持ってけアホ!」
シャオロンは荷物を無理やりゾムに持たせ、中へと押す。
「ごめんな、ゾムがあんなんで」
「家上がってく?荷物持ってもらったお礼にさ」
「あ、ほんならお言葉に甘えて…」
「んふふ、お前そんな言葉どこで覚えてん」
シャオロンはくすくすと笑うと、靴を脱いで家に上がった。
ホワイトムスクの匂いが漂う、清潔感のある家だ。
いつも部屋に上がる度、緊張してしまう。
「ロボロー、ココアとコーヒーどっちがええ?」
「コーヒーで」
「大人やなあ」
「ミルクと砂糖も入れる?」
俺は両方とも断りを入れ、洗面所へと歩き出す。
バーを上げて水を出し、石鹸を泡立たせて手を洗う。
タオルで拭いたところで、リビングへと足を向ける。
扉を開けたところで目に映ったのは、ソファの上でゾムがシャオロンの腰に手を回し、腹に顔を押し付けて、頭を撫でられている場面だった。
「座ったまんまで悪いんやけど…キッチンにコーヒーあるから取って貰える?」
俺は言われた通りキッチンに向かうと、湯気の立ったカップを手に持ち、ソファの前にあるクッションに座る。
「ごめんなぁ、今日のゾム甘えたみたいやねん」
「いや、それは別に……」
「こらゾム、ちゃんと挨拶せえ」
「人見知りでも何でもええけど、せめてそんくらいはして」
シャオロンから離れると、ムスッとした不服そうな顔で無愛想に言葉を吐いた。
「…ゾム」
「よろしく」
「おっ、おう……」
「俺は天野呂戊太、皆からはロボロとか呼ばれるでロボロって呼んでな」
「ん」
お前と話すことは何もない、と言いたげにゾムは顔をそっぽ向け部屋に戻って行った。
恐らく、シャオロンに甘えたところを見られたのと、邪魔をされたので不快だったのだろう。
その後、いつもの通り宿題をして帰った。
──────────────────
r b r 視点
紙に炭がざらつく音がする。
最近ではシャオロンの家で宿題をする事が主で、宿題が終わったあとは雑談をする。
以前に一度、ご褒美と称してキスとフェラをされた。
あれ以降”ご褒美”を貰ったことはない。
「…あのさ、」
「ん?どしたん?」
今日も今日とて宿題を終わらせた後、雑談の流れになった時だった。
ずっと疑問に思っていた、最近の悩みの種である”ゾム”とはどういう関係なのか、問を投げかけた。
「ゾムさん?、とはどういう関係なん?」
「その、恋人…とかでも俺はなんも思わんから……」
そう俺が言葉を添えるとシャオロンはキョトン、と首を傾げてから、徐々に身体を震わせ、堪えきれないように笑いだした。
いつもは控えめに笑うのに、今回は下品に声をだして笑っていたので、素で笑う時はこうやって笑うんだ、というギャップに襲われた。
「あはははは!んふ、んふふふ……そんな訳ないやん!」
「俺とアイツが恋人?ないない!」
「んふっ、んで、俺とアイツがどういう関係か?」
「俺とゾムはただの兄弟やで〜」
ひらひらと手を振って全力で否定している。
「ほ、ホンマか?」
「ほんとに決まっとるやん!」
「ロボロはホンマにおもろいなぁ!」
「で、なになに?シャオ兄さんとゾム君が付き合ってると思って嫉妬してたーん?」
「べ、別にそんな訳とちゃうし…?!」
「んふ、ふふ、そういう事にしとくな」
シャオロンは耳から落ちる髪色を耳に掛け、もう一度言葉を紡いだ。
「この前、”ご褒美”あげたやん?」
「もう一回ご褒美あげよー、って思ったんやけど、ゾムが来てもうたから二人っきりになれんかったやん」
「やから全然ご褒美あげれんくてごめんな?」
「そういう事やったんか」
「おん」
「やから…今、二人っきりやし……ご褒美、あげよか?」
彼は頬を赤らめて、こちらを見た。
「ほんなら、頼むわ」
その言葉をトリガーに、シャオロンは俺の胸をトン、と指で押し、倒す。
顎を持ち上げられて、瞼、鼻、額、とキスの雨を降らせ、唇にキスを落とした。
前の時のように、口を少し開くと、舌を入れられ、唾液と唾液を交換する。
舌を舌で絡め取り、お互いのぶ厚いそれを、舐め合う。
ぐちゅり♡、ぬちゃっ♡、と卑猥な水音が部屋全体に鳴り響いて、もう既に”そういう”行為を行っているのだと錯覚してしまう。
「んっ…、…♡ふぁ…♡あっ……♡」
歯並びに沿って舌で舐めると、彼は唇を離し、俺の腹に手を着く。
俺の性器のちょうど上くらいに彼は臀を当て、騎乗位のような体位で擦り付けた。
己の分身は臨戦態勢で、彼の穴の付近に当たって、快感を拾ってしまうのだろう、彼は先程とは比にならないくらいに顔を真っ赤にして、俺を見つめていた。
「んふふ、気持ちいい?」
「そら気持ちいいに決まってるやろ」
「なら、良かった…」
「ちょっと、動くで?」
服の上からでも、良くわかる。
彼の分身も勃っていて、そこから我慢汁が出て服にシミが出来ている。
もう既に乱れている彼の”イイトコロ”をつついてみたら、どうなってしまうのだろう。
そう思った時には遅かった。
気付いたら”そこ”に手を当てていて、彼はびくんっ、と身体を跳ねさせると、腹に付いていた手が折れ、四つん這いに近い体勢になっていた。
「あ゛っ!!♡♡」
「ちよ、急っに、触るんはマナー違反やろ…!」
「シャオロンにも気持ちよくなって欲しくて」
俺はシャオロンの腰を掴み、性器を出し入れするように動くと、彼の体もそれに合わせて上下に揺れる。
絹のように細い髪がざんばらに動き、俺の鎖骨の当たりに顔を埋めて荒く息をしている。
「あ、っ♡、ちょ゛、やれっ♡」
「んっ、ぁ、ふ、♡」
くぐもるような抑えた吐息。
意地でも声を出さないつもりらしい。
だが、抑えきれないのだろう、時折声が漏れている。
人間が喘ぐのはその快感を声にして外に出すことで強すぎる快楽から逃げるため、とある。
しかし、彼はその行為をしていない、つまりは今受けている快楽を身体の全てに留めている状態、ということである。
声を出したくないのも致し方あるまいのだろうが、声を出さないことによって自分の首を絞めていることに彼は気付いていないのだ。
「ん、っ♡、んんっ…!♡」
俺は掴んでいた腰を離し、上へ上へと手を伸ばし、胸を揉む。
薄く平らな、消して柔らかくはない小さなものを撫でるようにして手にひら全体にくっつける。
胸の頂きを手探りで見つけると、服の上から指で潰す。
陸に打ち上げられた魚のように身体を跳ねさせると、力が抜けたらしく、彼の全体重が俺の身体に押しかかる。
「ぁ、っ♡ま、っれ…!♡むりっ…!♡」
「あっぁ、♡」
「っっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡」
「あれ、お前こんだけでイったん?」
「クソザコの淫乱やんけ」
「はぁっ、うぁっ♡、おまっ、そんな言葉どこで覚えたんやっ…!」
恨めがましそうに潤んだ瞳で俺を睨むと、息が一定のリズムを刻むまで待つと、彼は俺の下半身に手を伸ばす。
ベルトを外し、ボクサーパンツを下に下ろすと、反り上がって汁を漏らす”それ”を口に含む。
「俺だけイったの悔しいからお前のもやったるわ…!」
指で輪っかを作ると、血管が浮き上がってドクドクと鼓動を拍すグロテスクなものをパクリと食べる。
匠な舌使いでしゃぶると、喉の奥で性器の先っぽをきゅう、と締める。
その感覚が彼の腹の奥に精液を注ぎ込む感覚に似ている。
もっとも、実際に俺はまだ本物のセックスとやらをしたことが無いので想像になってしまうが。
「ん゛んっ…!♡お゛っ、む、♡」
口で頬張りながら、俺の精巣をたぷたぷ、と揺らして持ち上げると、いやらしい手つきで撫で、恍惚そうな表情で見つめている。
彼が犬が穴を掘る時のように顔を近づけて腰を高くしているせいで、首の空いたTシャツの隙間から薄べったい胸が顕になっている。
その扇情的な想い人の姿を見て、またなにかが大きくなった気がした。
「あ、大っきくなった♡」
「ロボロはどんなえっちなこと考えてたん?」
主導権を握れたのが嬉しいのか、いつもの余裕そうな顔で笑っている。
すりすりと肉棒を頬擦りすると、また口に含んで、食べ始めた。
今度は真剣そうな顔つきで奉仕活動を行い、喉の奥で子宮が性器を締め付けるように強請ると、舌を使って子宮口のひくひくした収縮活動を模倣する。
とても上手にフェラチオという女性による男性へと奉仕活動を行なうので、これは初めてではないと前回行われた時から確信していた。
彼は男性であるが、実質男性器を強請るだけのただの雌のようなものなので、女性と表するのもあながち間違いではないだろう。
「ん゛っ♡、お”っ、おぼっ゛…♡」
そうこう考えていれば、己の分身がもう既に臨戦態勢から、発射体勢へとフェーズを移行していた。
ビクビクと射精したそうに、絶頂という頭をおかしくする薬を欲しそうに、性器が震える。
「シャオっ…ロンっ…!♡もっ、出るから…!ちゃんとしっかり受け止めるんやで…!♡」
「ん”んん゛っ!おあ゛っ!!♡♡」
俺はシャオロンの髪を掴み、喉奥までしっかりと突っ込むと、彼は嘔吐きながらまた締め付ける。
その締め付けで、俺はやっと絶頂した。
どぴゅ、どぴゅ、と断続的に精液が発射され続け、彼は幾度となく喉を揺らして、その精液を飲み込んだ。
熱中症にでもなってしまったのかと思ってしまうほど顔を真っ赤にして、鼻からは体液を滴らせ、額は汗で髪が張り付いている。
口からは収まらなかった精液が口の端から溢れ出ていて、涙目で蕩けていた。
「んっ…♡んま…、…♡♡」
「めっぢゃ濃かった…♡」
「あ、そう…なら良かったわ…?」
「ロボロのザー汁濃いから好きやで♡」
「お前なぁ…そういう事言うん止めといた方がええで」
「大丈夫、ロボロにしか言わんから」
シャオロンは手で輪っかを作り、口に当て、紅潮したままうっとりと呟いた。
ちなみに、ここまで俺の足の上に跨いでいる状態である。
「ほな、俺はもうそろそろ帰っ……」
「ただいま〜」
「外割と暑くてホンマ嫌やったわ」
某ゲームの匠さんをプリントされた無地のパーカーを着た男。
シャオロンの弟であるゾムが帰ってきていた。
リビングの扉を開けたまま固まっている。
そりゃあそうだ、兄が歳の離れた未成年を襲っていて、兄の口元にはザーメンが垂れている、明らかに”そういう行為”を行ったあとの場面に遭遇しているのだから。
「えっ…、…」
「お前、遂に未成年にまで手ぇ出したんか……」
「いや、ちょ待って!!!ちゃうから!手ぇ出してない!!精々ザー汁飲んだだけやから!!」
「まだ、まだ手ぇ出してへん!!」
「なんなら俺が出されたほう!!!」
「いやそれを手ぇ出したっちゅうねん!!!」
「お前いっつも『未成年には手ぇ出さへん!』って言うてた癖に!!」
「やから!!まだ出してへん!出してへんから!!」
「ちょっと味見しただけ!!口に咥えて舐めただけやから!!」
「それを手ぇ出したって言うんをお前は知らんのか!!??」
「明らかにフェラしとるやんけ!!」
「ちょっとこっち来い!!!お前にはしっかりわからせんとアカンみたいやな!!」
ゾムはシャオロンの首根っこを掴むと、ズルズルと引きずってどこかへ行ってしまった。
部屋から出る際、俺の服と下着をぶん投げて、言葉を残していった。
「お前、コイツの見た目に釣られたんやろうけど、コイツただの狂人やから気をつけや」
「それ来てとっとと帰り」
「しばらくは家に来んといてな」
精液の匂いが残る部屋で、ただ一人、匂いとともに取り残された。
だが、俺の目には、彼の黄金に輝く瞳だけが、ヤケに目に映っていた。
──────『了』
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝好評だったら続くかも…?
コメント
4件
神でしたありがとうございます 一旦♡100押しときますね 後で増やしときます⭐︎
あー、読んだ読んだ!第5話!ロボロ君の視点で進むのがすごく好きだなあって思った。シャオロンお兄さんとの距離が近づいてる感じがひしひし伝わってきたよ。特に「ご褒美」のシーンはドキドキしたな…。でもゾムさんが帰ってきてからのバタバタが面白くて、あの「手ぇ出してない!」って言い訳してるシャオロンお兄さんと、ゾムさんのツッコミの掛け合いがめっちゃ可愛かった!最後の「コイツただの狂人やから気をつけや」って台詞もクスッときた。続きがすごく気になる〜!🌷