テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ーーーーーーーーーー
NAOKO side
お互いあの旅行を機に忙しさが増して長い間会えていない
チカに会えるのはテレビの前くらい
なんてったってひっぱりだこの歌姫だから。
映像でみるチカもいいけどやっぱりこのナオの眼に映したい
でもそんなチカの恋人なのだから仕方ないものだと言い聞かせて今日も1人自分の家に帰る
いつもの道は渋滞していてラブホとか風俗店とか、’そういう’お店がちらほら並ぶ道を通る
ナンパされてるお姉さんや酔いつぶれている男の人がいて、やっぱり怖くなる
気持ち駆け足で進んでいく
ナニカが目に入って足を止める
NAOKO「は………?」
見ているモノが嘘であればいいと思った
そこには背の高い男性と’ラブホテル’へふらつきながら 入っていく赤髪の子。
そんなことは有り得ない
チカに限って、そんなことは
第一あの男はダレなの。
浮気、、、?
色々な可能性を考えてしまいしばらく立ち止まってしまっていた
今ナオの心を支配しているのは怒りとか悲しみとかそんな生ぬるいものではない
頬を1回叩いて後を追いかける
こんなとこ、泊まるところが無くて緊急で一度泊まったことがあっただけ
なのに、チカときたらナオの知らない男の人と2人きりで。
「…他力さんの部屋番号教えてください」
‘知り合い’という証明をしてその部屋に向かう
ドアノブに手を掛けると引くことができるので鍵がかかっていない。
涙が溜まって景色がぼやける
でも、ナオは真実が知りたい
深呼吸を3回して勢いよくドアをあけた
バッ
そこにはさっきの男がいて両手を頭の上で縛られたチカを覆っている
CHIKA「…も、やめて、やだ、泣」
抵抗はしているけど容赦なく触られている
NAOKO「あの、なにしてるの」
CHIKA「…っ!?、なお、、!?」
M「ちょ、誰、?」
チカはナオがいることに吃驚していて、男はこちらをギロりと睨む
CHIKA「なお、ちがうの、無理やり連れてこられて、チカ、抵抗しきれなくてッ泣」
M「なに、?これがお前が言ってた女?」
NAOKO「チカは、ナオの女です」
M「やっとヤれると思ってたのに。女同士とかほんと気持ちわりぃ」
それだけ言い残してチカを乱暴に離して部屋から出ていった
無言でチカのいるベッドに近づいていく
CHIKA「なお、ごめん、飲み会から帰ろうとしてるときに捕まっちゃって、なおがいるって言ったのに逃げれなくて、ちがう、ちがうの」
チカは両手を縛られたまま口だけ動かす
NAOKO「本気でなにしてんの。」
CHIKA「ごめん、こんなの信じてもらえないよね、もう別っ」
何を言い出そうとしてるの?気分が悪い。
彼女の両手を抑えて口を塞ぐ
ヂュッ ヂュルッ
c「んっ、ぁッ、、、、んんッ、//」
「ね”ッ、んッッ、はッ、はッ、ぁ」
離れかけた唇のあいだを透明な糸が繋ぐ
乱されて甘い眼をするチカが視界の隅々までうつっている
n「こんな顔、あの男にも見したの?」
c「…なお以外にみしたくなかった、泣」
n「もういいよ、」
グチュッ、
c「…だッッ、ぁッ、、!//」
n「あいつに先に濡らされたんやろ」
c「ちがッ、あ”ッ、、んッ、//」
n「じゃあなんでもうこんなぐちゃぐちゃなの。ねえ、おしえて」
c「あッ、あぁッ、イきそうッ、なおッ、!//」
ナオの手にチカの愛液がかかる
n「イっていいって言ってないよ」
チカの身体は苦しそうに波打っている
n「まだ’欲しい’?」
大粒の涙が彼女の頬に流れる
c「、、、欲しいっ、」
さすがにこのままチカの我儘を受け入れる訳にはいかない
n「なら、1回だけ独りでイって?」
少し眉をひそめたけど彼女の指は自然と気持ちよくなれるトコロへと向かう
クチュッ
c「、あッ、、!♡ん、、、んッッ、、!」
n「声抑えるのだめ」
口元に置かれた右手を奪い取る
クチュッ グチュッ
c「あぁッ、、なおッ、んんッ、、!!//」
「はッ、い”ッ、、、イクッ、!♡」
ビクビクッッ
n「よくできました」
c「まだ苦しいっ、なお、、」
n「じゃあ、あの男がやりたかったこと、ナオに代わりにやらせてね。」
ベッド横の棚から男性のモノがついた物を取り出して自分の脚にくぐらせる
n「チカ、覚悟してね」
c「、、、な、にそれ”ぇ、ッ、!?♡」
ドチュッ
c「あ”ッ、なお”ッ、や”ッ、、、、!//」
ドチュッ パチュッ
n「ねえチカ、きもちいやろ?」
c「や”ッあッ、!むりッ、イぐッッ、!//」 ビクビクッ
厭らしい音とチカの喘ぎ声だけが響く
ーーーーーーーーーー
CHIKA side
誤解をちゃんと解かないといけないのにナオコを欲するばかり
一定の速度で奥を突かれてずっと快感が押し寄せる
c「あ”ッ、、もうらめッ、だからッ、//」
バチュッ ドチュッ
自分の身体から成る音がはっきり聞こえて
身体の内側がまた熱くなる
c「またクるッ、、あ”ぁッ、、!!♡」
n「こんなんでへばってらんないよ」
これ以上は壊れてしまう気がするのに、身体は言うことをきかない
c「も、だめ、ぇ、ッ、、泣」
n「だめじゃないでしょ、笑」
ナオコの手はまだチカの腰辺りを掴んでいる
ーーーーーーーーー
続き書きます> <՞ ՞
❤️💜
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
379
3,861
2,771
13