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ぬふUfar🌵
38
第3弾です。
第1弾のおまけも書き終わったのですが、先に投稿しようと思いまして。
安定のsnjn。
今回は話数少なめの予定です!
注意⚠︎︎
今話の登場はYJのみです
ご本人様には関係❌
誤字脱字あったら🙇🏻♀️
💛side
勇斗はよく俺の手首にキスをしてくる。
…惚気じゃないからね。ガチ悩み。
何故そこに?と毎回思う。
しかも、直接的な場所でないからか外でもこっそりやってくるので結構困っている。
“じゃあ言えばいいじゃん”と思う人もいるかもしれない。
…が、周りからツンデレと言われる俺が「なんで手首にキスするの?」なんて言えると思いますか??
無理。絶対無理。
一人で抱えて続けていたのだが、流石にたえきれなくなってきた。
という訳で、相談しようと思う。
相談相手はもちろん…
🤍「俺かよ」
💛「当たり前じゃん」
💛「太智や舜太に言ったら解決しないどころか勇斗にバラしそうだし」
🤍「うん、、まぁ確かに」
という感じで、今日は柔太朗と個室の飲食店に来ている。
💛「で…どうすればい?」
🤍「どうもこうもなくない?」
🤍「吉田さんはどうして欲しいのよ」
💛「するのやめて欲しい」
🤍「じゃあそう言えば?」
💛「無理」
🤍「は?だる」
💛「www」
💛「もっと寄り添ってよ!!」
🤍「ここに来てるだけいいだろ」
💛「まあね?」
こんな感じでダルそうにしてるけど、優しいんだよなあ
だからこそ甘えすぎないようにしないとなんだけども。
🤍「なんで無理なの」
💛「?」
🤍「甘えるとかじゃないんだから、
いけるくない?」
💛「あぁ、うーん…とりあえず嫌なの!」
🤍「結局やめて欲しくないんじゃん」
🤍「相変わらず素直じゃないね」
💛「、…べつにそんなじゃない」
🤍「wそっか」
🤍「じゃあ”ただ単に言いづらい…”と?」
💛「そうそう」
🤍「へー?」
こいつ絶対納得してない。
🤍「うーん、本人に聞けないなら調べてみたら?ぼやっとは分かるんじゃない?」
💛「あー確かに、?」
その提案により、検索してみることにした。
🔎”キス 手首 意図”
結果…
💛「はッ、え?」
🤍「ん?なんてあった?」
💛「はい、/」
読み上げたくなかったので、画面を柔太朗に向ける。
🤍「あーね、w」
🤍「よっしー?」
💛「ん、?/」
🤍「やっぱり甘えないとダメだよ」
💛「え?」
🤍「だから、ちゃんと甘えなよって」
💛「なんでそうなる?!」
🤍「いやそれ以外にないでしょ」
💛「別に一般論がこれってだけで勇斗がそう思ってるかは分からないじゃん!」
🤍「…どうだろね??」
💛「はっきり言えよ」
🤍「…勇ちゃんのことだから意味を知っててしそうだな、と」
🤍「口で伝えても聞いてくれないと思ったとかさ」
💛「…」
確かに有り得る…
そう思うくらいには普段冷たくしている自覚がある。
そっかあ…でも、甘えるってどうすればいいんだよ、。
🤍「ねぇ」
頭を抱えていると、察したであろう柔太朗が口を開く。
🤍「よっしーも同じことすればいいんじゃない?」
💛「?手首にしろって?」
🤍「いや、別にそうじゃないけどw」
🤍「口にできないなら行動で表せばいいんだよ」
💛「…確かにな。了解」
行動もできないからこうなってんだよなぁ、
と思いつつも、柔太朗の言ってることは正しいしまだできそうなので頑張ってみることにした。
💛「そろそろ帰る?」
🤍「そうだね」
💛「ん、今日はありがと。奢るわ」
🤍「おお、やったあ」
そんなこんなで無事解決策?が決まった。
早速今から実行してみようと思う。