テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
YJの小競り合いみたいなのは
思いつくんだけど
二人って恋人には優しいイメージしかないし
気がきくし……ほのぼのですね
M!LKが多忙すぎて
心配でもあり供給多めで嬉しかったり
でも休んで欲しい気持ちもある
そんな感じの今日この頃
久しぶりのYJ楽しかった!
みなさま、いいねとフォローありがとうございます!ではどうぞ
🤍視点
仕事が忙しい
すごくありがたい
今が頑張りどきだから
M!LKの活動も全力でやるけど
俳優もモデルもプロデュースしてる仕事も
YouTubeも全部やりたい
……….時間が足りない
そうすると仁人との時間が減る
M!Lkでの仕事の時でしか
あえてないのが現状
きつい……..さみしい
LINEでは毎日やりとりしてるけど
埋まらない寂しさ
でも今日はM!LKでのイベントの
日だから会える‼︎
いつもはギリギリにいくけど
はやく行けば仁人に会えるはず
ソファに座り一人そわそわした
気持ちで待つ
はやく来すぎちゃったかな??
そう思ってると
カチャッ!
パッとドアの方を見ると
来たのは……..
🤍「……..舜太、おはよう」
❤️「おはよう笑
ごめんな仁ちゃんじゃなくて笑」
🤍「そんなんじゃないし」
❤️「バレバレや。なに?会えてない?」
🤍「全然…….」
❤️「仁ちゃん忙しいしな。
はやちゃん並みに忙しいんちゃう?」
会えないだけなのに、どうしてこんなに落ち着かないんだろう。
胸の奥にぽっかりと穴が開いたみたいで、何をしていても埋まらない。
――早く、会いたい。
カチャッ
💛「おはよーございまーす」
🤍「おはようっ!!」
ようやく仁人の姿を見つけた瞬間、
胸の奥が、ぱっと明るくなった。
さっきまであんなに苦しかったのが嘘みたいに、嬉しくなる。
🤍「仁ちゃん」
名前を呼ぶと、仁人が振り向く。
目が合った瞬間、自然と笑ってしまった。
💛「久しぶりに会えたな!」
🤍「うん嬉しい」
抱きしめたい
キスしたい
触れ合いたい
#snjn
のりもちさん
3,945
#しおたろう
結@た に ぎ し 。
130
#YJ
はえさん
15
仁人に会えたことで、さらに欲が増す
💛「柔太郎食べてる?痩せたんじゃない?
ちょっとこっち来て?」
ソファに手を引っ張られ誘導され
座らされる
仁人はじーっと顔を見たと思えば
ほっぺや身体をペタペタ触ってくる
……..キスしたいの我慢してるんですけど
💛「やっぱ痩せたよ。顔色も良くないし
今日大丈夫??できる??」
でも仁人はあくまでリーダーとして
俺のことを心配してる
そのことが無性に寂しかった
🤍「……できるよ」
💛「ほんと?無理しないでね」
🤍「分かってるって」
💛「でも――」
🤍「もういいからっ!」
仁人の手を払いのけた
自分のしたことに、自分でも驚く。
💛「ごめん。しつこかったな」
そう言って離れようとする仁人の手を
慌てて掴む
🤍「待って‼︎」
💛「ん?どうした?」
横に座り直してくれる
あんな態度をとった俺にも優しい
それに引き換え
子供っぽい自分に嫌気がさす
でも….言わずにはいられなかった
🤍「仕事のことばっかり
俺は恋人としても仁人に
会いたかったのに
仁人は寂しくなかったんだ
俺だけ寂しいんだ」
困ったように笑う仁人
そんな顔させたかったわけじゃないのに
💛「……ごめん
俺も、会いたかったよ?」
🤍「……ほんと?」
💛「うん。あたりまえじゃん」
🤍「…………」
素直になれない自分
せっかく会えたのに…..
💛「しょうがないなぁ」
ふぅっとため息をつく仁人
💛「舜太!10分でいいから
楽屋前の見張りしてくれない?
今度なんか奢る」
❤️「あっ。俺のこと見えてたん?
柔ばっか見とるから
見えてないんかと思った
ご飯よろしくーっ!」
そう言って舜太は楽屋を出て行った
—————-
💛視点
🤍「舜太とご飯行くの?」
💛「お前そこにまで妬くの?笑
もちろん3人で行こうな?」
🤍「俺が奢る」
💛「いいよ。俺提案なんだから」
🤍「俺も出す」
💛「はいはい、ありがとう
ほらっ!時間なくなるよ?」
普段滅多に泣くことのない
柔太郎の目がウルウルしてる
美人の泣き顔はえげつないな
柔太郎の両頬を包み込み
おでこ、ほっぺ、鼻先にキスをする
🤍「……そこじゃない」
💛「ふふっ。わかってるよ」
柔太郎の薄い唇にキスをする
久しぶりのキスに心が満たされる
唇が重なったまま、しばらく離れない
ゆっくりと角度を変えながら、何度も唇を重ねる。
会えなかった時間が少し
でも埋まるように
柔太郎の不安がなくなるように
気持ちを込めてゆっくりと
キスを落とす
💛「…….はぁ…。
俺も寂しかったってわかった??」
🤍「わかった……でも足りない
ぎゅーってさせて?」
たまにあるこの可愛い柔太郎に弱い
儚げでなんでもしてあげたくなる
💛「いいよ?どうしたいの?」
🤍「仁人の膝の上に座ってもいい?」
💛「いいよ。おいで?」
そういうと、柔太郎は
俺の膝の上にまたがり
ぎゅーっと抱きついてきた
可愛い柔太郎に頬が緩む
しばらく首筋に顔を埋めていた
柔太郎が顔を上げる
💛「おっ?さっきよりも顔色いいかも」
🤍「仁人不足だもん。満たされたら
復活するよ!」
💛「なんだそれ笑」
目の前の愛しい恋人を堪能する
🤍「……なんだよ?」
💛「いや。綺麗な顔してんなって」
🤍「仁ちゃんも綺麗だよ?
あー、俺のうちに閉じ込めたい」
💛「怖いわ笑
少しは落ち着いたか?」
🤍「うん…..でももう少し」
そういって今度は柔太郎から
俺に深いキスを落とす
💛「ふぅ…ん……」
会えなかった時間を埋めるよう
俺たちはキスをした
🤍「そろそろ時間だね。
でもまだ触れあってたい
膝枕してもらっていい?」
少しの恥ずかしさはあるが
柔太郎が喜ぶならいいかな
まぁ….膝枕だし
俺の膝から降りると
そのままソファに横になる。
柔太郎は膝に頭を預けると、
ふっと力を抜いた。
さっきまで寂しそうだった顔が、
今はすっかり幸せそうに緩んでいる。
💛「……嬉しそう」
🤍「うん。だって仁人の膝だもん」
あまりにも素直に言うから、思わず笑ってしまった。
💛「そんなに?」
🤍「そんなに」
そう言って、柔太郎は目を閉じる
俺が髪に触れると、さらに気持ちよさそうに頬を緩めた。
……そんな顔されたら、ずっと撫でていたくなる。
————
❤️「はーい、10分経ちましたー!」
舜太が勇人と太智を引き連れて、楽屋に入ってくる。
❤️「時間足りた??」
💛「しーっ!」
俺が人差し指を口元に当てる。
💛「寝ちゃったから静かに」
膝の上では、柔太郎が気持ちよさそうに眠っている。
💛「ありがとうな、舜太。みんなもごめんな?」
🩷「大体は聞いたけど……」
勇人が柔太郎に視線を向ける。
🩷「喧嘩の内容まで平和だなお前ら」
そして、眠っている柔太郎を見て、ふっと笑った。
🩷「にしても、綺麗な顔して寝るな」
💛「俺のだから見ないでくださーい」
思わず柔太郎の髪を撫でながら、そう言う。
🩷「はいはい」
💙「出た、仁ちゃんの独占欲」
💛「うるさい」
❤️「でも嬉しそうやなぁ」
💛「……まあね」
そう答えて、もう一度柔太郎の髪を撫でる。
膝の上で眠る柔太郎が、ほんの少しだけ身じろぎした。
その顔を見ているだけで、また胸がいっぱいになる。
やっぱり、会えてよかった。
コメント
1件
うわあああ第4話も尊すぎて吐きそうなんだけど?!?!😭💕💕 「仁人不足」ってタイトルからしてエモさ全開だけど、柔太郎の「俺だけ寂しいんだ」って素直になれない感じとか、それに対する仁人の「俺も寂しかったよ?」の優しさに胸ぎゅうぎゅう…! 膝枕で寝ちゃう柔太郎、可愛すぎて反則だし、「俺のだから見ないで」の独占欲にもきゅんきゅんしたよ…✨ 久しぶりに会えてよかったね、ふたりの時間が埋まって安心したよ〜🌸