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⬆️これが鈴実ちゃんです
絵は書くのは好きなんです!でも下手なんです💦許してください🙇♀️
それではSTART
キーンコーンカーンコーン
チャイムがなった。
『ねーね、蒼って呼んでいい?』
小さい声で鈴実は喋りかけてきた。
「…いいよ」
俺は呼び捨ての方が好きだったから許可した。
『…!!ありがと』
「全然いいぜ」
先生がこちらをちらりと見てきた。少し声が大きかったのかも。
でも俺は嫌じゃなかった。むしろ話せたのが少し嬉しかったまである。
カキカキ
今は数学の時間。俺は数学が大がつくほど嫌いだ。だからよく先生の話を聞いて勉強してる。でも今日は集中できなかったなぜなら鈴実がずっと喋りかけてくるから…
『ねーーー?話聞いてる?』
「はいはい聞いてますよー」
『絶対聞いてないじゃん』
小声で話してるはずだが、みんなにちらちら見られる
あー、恥ずっ
キーンコーンカーンコーン
「あ、」
『あって何?どーしたの?』
「いや、ノートあまりとれてなかったのにチャイムなったから」
『はい。私の貸してあげる。こーみえて頭いいんだよ?ノートもとってるし。』
「え、いいのか?ありがとう」
『うん後で返してね』
そのような会話が2時間目、3時間目、4時間目まで続き、給食の時間になった。
「あーー!お腹減ったー」
『ここの給食ってどんなんだろー』
「あ、そっかお前転校してきたのか」
『え?そーだよ』
「ごめんすっかり忘れてた」
『笑笑』
今日のメニューはカレーとご飯に野菜と揚げ物だった。まー、俺の好きな物ばかり!ラッキー☆
「ふんふんふーん♪」
『カレー好きなの?』
「……え。なんでわかったの?」
『めっちゃ嬉しそうな雰囲気するよ笑』
「そーか?」
『うん!』
給食後
掃除があった。俺はみんな嫌がる雑巾をした。そしたら鈴実が
『私も雑巾にする。』
「汚ねーぞ」
『いいよ。汚くないし。』
「ふーん?変なの」
と、雑巾を手伝ってくれた。
掃除の時間が終わったあと午後の授業が始まった。化学の実験をした。俺は化学が好きだからノートは取らない。めんどくさいからね。数学は取らないとテストやべーからな。
キーンコーンカーンコーン
やっと長い学校が終わった。
よし!帰るぞ!!
『ねぇ、まって』
「なんだ?」
『あの…さ、』
ー次回 帰りに何がある?!?!