テラーノベル
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創作bl注意
執着攻め×平凡受け
/、❤︎あり
2話完結 前編
僕の名前は隼人どこにでもいるただの高校生だ
そんな僕にもお付き合いさせてもらっている人がいる。
それが…
「隼人」
この男
『秋斗、』
生徒会長の御曹司様だ
勿論、御曹司様だからって権力で無理矢理生徒会長にさせた訳でもない
頭も良く、スタイルも良い、運動神経も抜群で、顔も良い、御曹司様な訳で勿論金も持ってる。
そして人望もある
皆が羨むこの男が何故、僕みたいな普通の奴と付き合ってくれているのだろう?
何故、僕だったのだろう。何回か聞いてみようとしたが、秋斗との幸せな毎日が壊れそうな気がした。そう思うと胸が苦しくなって、目に涙が浮かんでくる。
だからなかなか踏み出せないでいる
「おはよ、今日も可愛いね」
『なッ⁉︎//』
「あはは、ごめんごめん。顔真っ赤っかだよ」
『秋斗のせいだろー! 』
「笑、さぁ、教室に行こうか」
『話逸らしただろ!』
「ん~?どうしたのかな?笑 」
『もうっ!』
僕と秋斗が何気ない会話を交わしていると、周囲から小さな話し声が複数聞こえてくる
僕の事を嘲笑ったり、睨んできたり、嫌がらせをしてきたり…
僕の事を虐めている連中の多くは僕が秋斗と付き合っているからだと思われる
そんなことは分かっている、後は僕を虐めると何かと都合のいい奴らとか、ただただ面白そうだからとか、まぁ僕をストレス発散の道具か何かだと勘違いしているのだろう。正直行って本当に迷惑だ。
何か理由がある方がまだマシ、どっちも嫌だけど
そんな訳で僕には殆ど友達がいない、だからこそ数少ない友達にほんの少しだけ依存してしまってる部分はあるかもしれない
秋斗には言ってないし、奴らがわざわざ秋斗にいうとも考えられない
僕が秋斗に話していないのは迷惑をかけたくないからだ。
秋斗はただでさえ色んなことで忙しいのに、それに加えて僕のまでなんて秋斗が疲れてしまう
恋人が苦しむぐらいなら自分が苦しみに耐える方がマシだと思ったから
教室の前に立っている、でも入りたくはない
教室の奥で笑っている奴ら、バケツを持ってドアの前で待機している奴ら
僕はドアを開けるフリをして閉めた
するとドアに水がかかった
そして笑顔だった奴らの笑顔が消えた。
[つまんね~、ノリわっる!!]
[それな?まじガン萎え ]
[あ、てかそこの落ちた水、全部お前が片付けとけよ?笑]
「先生が来る前に早くしてよ~笑」
すぐあいつらの機嫌がなおった
例えこの状態で放置しても、僕はこいつらに罪をなすりつけられて終わりだろう
ただ、これから最初に来る先生によっては状況は一変する
どうしたものかと僕が悩んでいると教室のドアが開いた
〔よーっすお前らー〕
「柳先生、!」
〔おー、どうした架橋〕
[げっ、やなぎんじゃん]
〔「げ」とはなんだ「げ」とは〕
〔先生だって人間なんだからちゃんと傷つくんだぞー 〕
[笑笑]
〔…?なんだその濡れたドアは〕
「ぁ、あのっ」
[やなぎ~ん、架橋がドアに水かけてたのみた~]
[はいはーい、うちらもうちらもー!!]
[ね~笑超楽しそうだったわ~笑]
〔…〕
「柳せんせっ、」
〔本当か〜?お前ら仲良いからお前らの失敗を気の弱くて優しい架橋のせいにしようってみんなで口裏合わせてるだけなんじゃないか〜?〕
やっぱりこの人だけは違うなぁ、
他の先生も担任の先生も、みんな見て見ぬ振りして全ての責任を俺に押し付けたけど、柳先生だけは違う。ちゃんと生徒一人一人のことを理解して、見てくれている
だから、本当に最初に他の先生が来なくてよかった
柳先生はたまに他の先生達よりも早く教室を見回りにきてくれることがあるんだが、僕にとってそれが何よりの救いだ。
結局あいつらは自分達でしたことの後片付けを自分達でやった
凄くこちらを睨まれたが、僕は悪くないし、自分達がやってことなら自分達で片付けるのが当たり前だろう。僕がいつも片付けてるのはおかしいのだ。
昼休みになったら、毎日秋斗とお昼ご飯を食べることになっている
ちなみに昨日もあいつらに暴力を振るわれて、少し首や腕に痣ができてしまった
まぁだが、痛いこと以外特に問題はないだろう
親には凄く心配されたが転んだだけと言っておいた
親は僕と秋斗の関係性を知っているからそれのことかどうかも聞かれたが…秋斗は関係あるが関係ない、これは僕のせいなんだと思っている
僕が秋斗のことを待っていると、
『は~やとっ❤︎ 』
「ひぅ、⁉︎ 」
『え、何その声、ちょーぜつかわいいね』
「周りに誰もいないからって、やめてよね!びっくりするから! 」
『びっくりしてる可愛いところがみたいから驚かしてるんじゃん』
「そんな当たり前みたいな感じで言われても、」
「二人の時も生徒会長モードだったらこんなことしないのかなぁ?」
『別に普段と変わらないし、』
『ていうか隼人はこの俺より生徒会長の俺の方が好きなの、? 』
「んふ、そんなの決まってんじゃん!」
「どんな秋斗でも、僕は好きだよ」
『…そっか 』
『よかったぁ、❤︎』
『俺も隼人の全部が好きだよ』
「?うん、ありがとう」
気のせいかな、今一瞬だけ悪寒がしたんだけど
まぁいいか、秋斗に捨てられないでよかった、実際どんな秋斗も好きだし。
2話完結 前編finish
まじで書くのとか内容とか色々考えるの難しいし全然執着要素かけなくて最後ちょっと重めな感じで入れたけど無理矢理すぎるしでもうこれやばいですわ
創作bl以外にもなんか書こうと思ってます!
後先に言っておきますが主人公受け以外しか私は書けないので主人公受けのリクエストなど誰かくれたら嬉しいです!
今のところ書いたことがあるのは妖はじの晴明君受けと桃源暗鬼の四季くん受けだと思います!
覚えてるのはそれだけです!後一つ実況者様のblも書かせていただいていたのですが、諸事情により今回の垢では今のところ書かないということになっていますのでご了承ください
後書いているものが地雷な方などがいましたら本当にすみません
下手、キャラ崩壊とかもばりばりあるこんな私で良いならリクエストをください!本当にお願いします!!🙏
それでは、読んでくれてありがとうございました!
後編は私のやる気が出たら今日中にはもう上がると思います
それか深夜ですかね、
それで出ていなかったらずっと先延ばしになる可能性があります!
コメント
1件
しゃーむさん、読ませていただきました! 隼人の「秋斗に迷惑をかけたくない」って気持ち、すごく切なくてグッときました…。自分が我慢すればいいって思っちゃうタイプ、胸が痛くなります。でも柳先生がちゃんと味方になってくれた場面はほっとしましたね。最後の「悪寒」…あれ、意味深で続きが気になりすぎます!秋斗の何気ない一言に隠れた執着、これからどう深まっていくんでしょう。後編、楽しみに待ってますね🌷
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#ほわほわ
つるりち
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