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海殊 @今だけ、低浮上中
1,565
#ご本人関係なし
海殊 @今だけ、低浮上中
1,788
海殊 @今だけ、低浮上中
545
やば、うますぎみんな。これって、無理に5万字行けなくてもいいのかな?わからん
ちなみに不安のまま、ここまで来てしまいました。やばい、きんちょーするよぉ!!
内容が、ゴミかも没かも知れないです。
それでも、見てくれたら結構嬉しいです!
前のお二人を見てください。
『きゅうり』さまと『らりれろる』さまです。
お名前間違えてたら申し訳ないです。何度もお名前確認したので、たぶん大丈夫です。
まぁ、ぐだくだせずにはじめます
ワンクッション
おもいっきりグロではないですし、
エロも含まれません。(たぶん)
ご本人様には関係ないです。
syo「」ci『』、その他も使います。
基本的にこのカギカッコです
(syo視点)
あれ…?美咲まだ来ないのか
カランカランと音がなって、顔を上げて笑顔で迎える
「いらっしゃいま…」
…っ、美咲じゃない。かおが崩れてしまうが、すぐに営業スマイルに戻る…
まだ、来てないのか…時計をチラチラと見てその辺をうろうろとしてしまう
笑顔もぎこちないし、喋り方も…はー、今日はだめだめだな
『…さん!シャオさん、!!』
「っ!?ぁ、チーノか」
『もう、閉店時間ですよ?早く着替えて帰りますよ?』
「そうか…すまん」
きっと、明日…会える、明日には、きっと…
(ci視点)
『シャオさん、最近様子おかしいですよ?』
「へ、?」
『なんだか、いつものシャオさんじゃないって言うか、なんと言うか…もしかしてシャオさんお客さんに恋しちゃったんですか?』
少し煽り口調で、シャオさんにいうと
「はぁ??な、なわけあるか!!」
顔が赤く染まっていた
「んん、/(咳払いし)何しろ、俺らは任務でこの仕事に就いたんや、ホストやで?ホストが恋したら駄目やろ…」
『それはそうですけど…任務とかホストとか関係なくシャオさん、全部伝えるのは?』
「全部…」
『引っ越しされるんでしょ』
「は!?いつ聞いて!」
『詐欺師をなめないで下さいよ、最後に美咲さんは来ます、俺の感ですけど』
「お前の感、しんじてええんか?」
『まぁ…99%は?』
「100%ちゃうんかい、」
『そりゃ…100%も当たる分けないじゃないですか、神でも何でも無いんですから』
「ははっ、そーやな」
『…シャオさん』ボソッ
おれは、その1%になるかもしれないというのをぐっと抑えた
(syo視点)
きっと、俺は最初から気づいてたのだろう…このざわめきの意味も理由も
カランカランとおとがなって、顔を上げたら美咲がいた
「みさ…」
美咲「ミナトくん、あのね?引っ越し理由はね///私…今度彼の家に籍をいれるんだ。それで…その、私、彼の家に引っ越すの、もう会えなくなるから、挨拶に来たんだ///」
あたまが真っ白になった
美咲「その、私が来なくなっても頑張ってね」微笑み
「っ… 、」
俺は仕事で、このホストに来たんや、俺は仕事で、このホストに来たんや、俺は仕事で、このホストに来たんや、 俺は仕事で…このホストに来たんや…俺はっ…
「おめでとう、美咲」微笑み
美咲「!、ミナトくんならそういってもらえると思ってた」微笑み
「そうかなぁ?花もなにも用意できなかったや、最後になにか飲む?俺のおすすめ用意するよ、結婚祝いとして、引っ越し祝いもかねてね?今日は…奢りだから」
美咲「えぇ、申し訳ないよ!お金ないんじゃないの?」
「でも…今日は奢らせてくれない?」
美咲「いいの?」
「もちろん!」
「お待たせしました。スクリュードライバーです」
美咲「わぁ、綺麗✨」
「良かった」微笑み
時が流れるのが遅く感じた。閉店の時間までずっと喋っていた気がする…ぎこちない会話をずっとしてた覚えしかなくて
美咲「ミナト、私…そろそろ帰るね?またいつか会えたら」微笑み
バシッ
美咲「あぇ?ミナトくん…?どうしたの?」
「ぁ、ご、ごめん」
美咲「ふふ、ミナトくん、話したいことあるんでしょ?」
「っ…あの、さ、」
美咲「うん、」
「俺…美咲の事好きだった…」
美咲「ミナトくん…」
「っ…分かってる、でも、」泣き
美咲「…、伝えてくれてありがとう、ミナトくん、本名はなに?」
「っ、シャオ…シャオロン」泣き
美咲「ミナトくん、いやシャオ…、ありがとう、そして頑張ってね」微笑み
パタン
「っ…ひぐっ、うぁぁぁ、」泣き叫び
『…』撫で
それから数日、たまに美咲は来てくれた
彼氏いや、旦那をつれて来てくれるときもあったが、幸せそうに話してくれる
今日は指名何人に貰えるかななんて、そう思ってた…今日も頑張ろう!と心のなかで気合いを入れる
チーノは先言ったみたいだな、俺もそろそろ行かないと…その瞬間、背後に回られている人物に気がつけず
俺は、バチバチと音を鳴らした黒い変な機械を首筋に当てられ、そのまま気絶した
気がつくと、目の前は黒い部屋だった… 広さは人がぎゅうぎゅうに入るぐらいだ、高さもそこそこある部屋。
俺の状態は椅子に座らせられ、手も足も拘束されているみたいだな、と考え事をしていると目の前の扉が開く
「…っ、え、なんで…お前が」
?「ごめん、うらぎるつもりは無かったんだ」
「くそ、っ…」泣き
いいところで切るぜ
まじでへたくそ
あとは任せた
丸投げだぁ… ごめんなさい、許してください、ほんと許してください
でもこういう系、ぼくのこのみですw、
Nextにだいたい名前が書いてあると思うので、検索して見てください。フォローもぜひ!
あ、そうだ、最後にスクリュードライバーの意味は「あなたに心を奪われた」です
NEXT→まぐれ
18時~19時投稿
※敬称略