テラーノベル
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初ノベル作品です
暖かい目でご覧ください…
rmhu 温もり ※社会人として付き合ってます
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「寒い…」
今日の朝はあまり寒くなかったから行けると思い厚着で来なかったのが罠だった、残業で夜に帰る夜道は寒くて暗くて怖い。
こんなことなら迎えに来て貰えば良かった。
rmと俺は会社は違うけど付き合っていて同居している、今はきっと家にいるはずだ。
迎えに来てもらう?そんな事が頭によぎったけどそんな申し訳ない事できなかった。
「早く帰ろう…」
俺は寒い手を厚くない上着に隠して気持ち早足で家に帰った。
ガチャー
「ただいま…」
さすがに起きてないか、今日は金曜日で明日は土曜日だから仕事は無い、だから今日の夜はゆっくり2人で過ごしたかった。
俺は甘えたい心をグッと奥に堪えてリビングへ向かった。
バッ!
「おかえりー!」
「rmっ?!」
俺は寝ていると思っていた人が起きていて寒かった事を忘れるぐらい目を見開いた。
「大丈夫?寒かったでしょ?」
そんなことを言いながら俺に抱きついてきた
「うん、外めっちゃ寒い」
「ごめんね迎え行けなくて」
「っ…」
なんだか寂しいrmを目の当たりにして胸が痛くなった。
「寒かったよね…!ごめんね、」
残業で疲れていた身体はみるみる暖かくなりそのまま手を背中に回し、目を閉じてしばらく幸せに包まれていた。
「!、冷た…」
「〜…」
「ここ寒いから中入ろ?疲れたでしょ」
そんな優しい彼の手を握りながら少し目を開けて歩いた。
「なんで寝なかったの?」
今関係ないことでもどうしても気になってしまった、早く帰ってきたとしても俺と同じぐらいもしくは俺よりも疲れてるかもしれないのに。
「寒かったからっ…!」
「家にいたのに、」
「今日金曜日だよー?疲れたじゃん、暖かい方がhuもいいでしょ?ッ」
rmはいつものように暖かくて優しい目で、少し笑いながら話していた。
「そうだねっ…!」
「帰ってきたし早く寝よ?もう俺眠いや」
「あ、ごめん、やっぱり眠かったじゃん」
「1人で寝たくないし、今日ぐらい一緒にベット行こ?」
その目は優しくて微笑ましくて俺は笑みを浮かべた。
「ありがとっ!」
俺は帰りに買ってきた夜食をrmと食べ、早く風呂へ入って寝る時間になった。
「ん〜、」
「眠そ〜w」
rmは俺が布団に入る前に布団に入って腕を広げていつもどうり暖かい目で待ってくれた。
「飛び込んで来て?」
飛び込む力もなく、眠さに負けて布団の中へ入り待っていたと言わんばかりの腕の中へ入った。
「まだ寒い?」
「ううん、もう大丈夫」
「良かったぁ〜、おやすみ」
「おやすみ」
強くなる腕の縛りに答えて俺は目を瞑りあっという間に目の前真っ暗になった。
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初書きで難しくて短くなりましたね… もっと上手く書けるように頑張ります!
季節全く違いますが、なんか書きたくなってしまってね、帰ってきた後に嬉しくなるhuがみたくて思いつきで書きました…()
コメント
2件
え待ってめちゃめちゃ可愛い。。😇 しかも超上手!!!✨ ノベルの方も楽しみに待ってるね♩