テラーノベル
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rmhu仲良し
※学パロ 年齢はrmさんが1個上です。
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「hu〜!♪」
rmは俺が喋る隙もなくいつものように朝抱きついてくる。
「ん、おはよ」
「おはよ〜!」
ハグから解放されたと思ったら絶対に逃がさないと言わんばかりにすぐ手を繋いでくる、これが毎朝の繰り返し俺は流石に慣れてきてrmの手をぎゅっと握った。
「ッ!はぁ〜可愛いい、ねぇ教室行っていい?」
「え、いいよ?」
俺は2年生でrmは3年、元々はサッカーの中だったが今では付き合っている。
「運動会っていつだっけ?」
「文化祭っていつやるのかな?」
そんなどうでも良さそうな事をずっと言っていてふわふわしている彼、これだけじゃあどこがかっこよくて好きになったのか他の人から見たら分からないだろう。
「ねぇ、聞いていい?」
「なに?」
「俺がもし他の人と話してたらどうする?」
「えっ?何それ…」
さっきまで明るくて犬みたいに元気な彼のオッドアイの目が少し寂しそうで怖い目に見えた。
「そんな事ないでしょ?」
「そうかもね?」
「そんな事したら束縛しちゃうかもよ?もしかしたらそのまま監禁とかね?」
「優しくねぇーな…」
「huを守るのが俺の務めですから」
「何それw…みんな敵なの?」
「そうじゃないわけないでしょ」
ほっとしてるようなしてないような口ぶり、でもそんな言葉言われたら離れたくなくなる離れるつもりなんてこれっぽっちもないのに。
キーンコーンカーンコーン…
「あっやば!」
「ごめんhu!また後で!」
「いってらー」
振り返る目がかっこよくて寂しくてどうしても背中を見ると恋しくなってしまう、さっきまで暖かかった手から温度がなくなりより寂しくなってしまう。
「早く行こ、」
早く時間が経ちますようにと願いながら俺は自分の教室へ向かった。
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キーンコーンカーンコーン
「あ“ぁーやっと終わったぁ…」
俺は疲れた手を机に置いてそのまま目の前が真っ暗になるまで頭を下げた。
ガラガラ…
そうなると同時に既視感を覚えて俺は顔を上げて音がなった方を見た。
「hu〜?」
「rmっ!!」
俺は嬉しくて彼の言葉なんか耳に聞こえずただ朝見た顔の方へと走った。
ぎゅ〜!
「わっw!コケるって!w」
「そんなにさみしかったの〜?」
俺の頭を撫でる手を欲しがるように他の事なんか全部忘れて彼の胸元に頭を押し付けた。
「ふっ、犬みたい…飛びついてくるから、可愛いね」
「ん〜…」
「眠いの〜?寝とく?」
「んーん、」
そんなことを言いながら俺はウトウトしながらあくびをしていた。
「大丈夫?疲れたねー、休んどこ」
rmside―――
俺はチャイムがなった瞬間に教室を飛び出でhuの所へ向かった、いつもの事だけどやっぱり恋しい、可愛くて可愛くて弱くて小さくて、そんな事をおもいながらずっと待っていたから。
正直いつもならhuの教室へ行って他の所へ行って話しているけど今日は違ったみたいだ。
今にも消えてしまいそうなぐらい可愛くて全部を俺のものにしたいぐらい、すごく眠そうで頭を押し付けながらん〜と言ってるhuは本当に可愛い…。
「hu?動ける?自分の机まで歩いて?」
「大丈夫、眠くないから他んとこ行こ」
今にも目をつぶりそうでずっと俺に寄っかかっているのになにを言うんだろう。優しいのはわかってるけどこうゆう時に甘えてくれないかなぁ〜。
「ダメだよ、他んとこ今日は行かない、俺がいるから寝てな?起こしてあげるから」
「やだ、他んとこ行く」
「〜ッ…」
可愛すぎる、道に迷った子供のように俺の袖を引っ張って引き止めようとするhuが可愛くて可愛くて甘やかしたい。
「目開けてないじゃん、ほらっ、ねな」
俺は袖を引っ張ってくるhuを持ち上げて椅子に今座った俺の膝の真ん中に座らせた。
「ぁりがと…」
「ん、おやすみ」
後ろから抱きしめても眠そうなhuの体温が伝わってくる、俺は寝ているhuの方に顎を置いてチャイムがなるまで抱きしめた。
終。
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こうゆうシチュ?大好きなんですよ…!
後ろから抱きしめられるhuさん、体の大きさ的にrmさんが後ろから抱きしめるとぎゅって収まる感じらぶです()
ここまで見てくれてありがとうございます…!
コメント
2件
わぁぁぁあほんとにやばい可愛すぎる💕⬅️毎回言ってる気がする() rmfu見ると幸せな気持ちになれる🥹