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数日後カービィに惨敗な彼らの姿が!
デデ
『一緒に遊ぼうぜ!』
カビ
「本読んでるからまた今度ね(興味0)」
メタ
『一緒に寝ないとベットで寝れないぞ(脅し)』
カビ
「なら床でいいや(信頼度0)」
マホロア
『ご飯食べないカイ?お話でもスル?一緒に寝ようヨ』
カービィ
「マホロアならいいか(信頼度10〜15程度)」
そう。初手の好感度、信頼度からほとんど変わっていない。
あまりにも強い。さすが世界のカービィ
しかも『マホロア』の信頼、好感度も、
カービィの元の世界のマホロアへの信頼(80〜90程度)と、
一番マシそうだからというだけで、
別にそこまで信頼されていない。
可哀想なことだが、仕方のないことだった。
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???は一人でに動き出す。
──ご主人が最近「カービィ」を手に入れられないと嘆いていました。
──可哀想なご主人……ならばワタクシはなって見せます。
???がいうご主人サマには、その声は聞こえていないようだ。
──機械仕掛けの願望機のような失態は犯しません。
──ご主人のために精一杯働いて見せます。
──だってワタクシ、道具ですから。
機械のコエがピロロとなる。
──まず「カービィ」の理性を取っ払いましょう
──そして「カービィ」にはマホロアしか映らないようにしましょう。
──こうすれば、きっと「カービィ」の愛情はご主人に向くはず。
──あはっあははっ……!ご主人信じてますよ……!彼ら、彼女ら……
──カービィ達に飽きたら、きっとワタクシに愛情を向けてくれますよね…!
──あははっ…!大丈夫です。ご主人に従います。
──だってワタクシ『ローア』は従順な道具。
機械なのに、心を持つ船はご主人サマに言い放った。
だが、ご主人サマには聞こえない声で。
──ワタクシ以上の道具は存在しませんので。